ローソンの卵3種類を使ったホットサンドを作ってみた|卵づくしの贅沢サンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ローソンの卵系商品を3種類使って、ホットサンドを作ってみました。
使ったのは、厚焼き玉子、ゆで卵、卵サラダ。
卵だけを重ねたかなりシンプルな組み合わせですが、実際に焼いてみると、それぞれの卵の食感や味の違いが出て、思った以上に満足感のあるホットサンドになりました。
厚焼き玉子の甘み、ゆで卵の食べ応え、卵サラダのまろやかさ。
そこに、からしマヨネーズのピリッとしたアクセントを合わせています。
コンビニ食材だけで作れるので、忙しい日の朝ごはんや、休日に手軽に作りたい時にもぴったりです。
ローソンの卵3種類ホットサンドとは?
ローソンの卵3種類ホットサンドは、コンビニで買える卵系商品を食パンで挟み、ホットサンドメーカーで焼いた卵づくしの一品です。
今回は、厚焼き玉子、ゆで卵、卵サラダを使いました。
卵だけだと単調になりそうですが、それぞれの役割が違います。
厚焼き玉子は、甘みとふんわり感。
ゆで卵は、しっかりした食感と食べ応え。
卵サラダは、全体をまとめるまろやかさ。
この3つを重ねることで、ただの卵サンドとは少し違う、かなり濃厚なホットサンドになりました。
焼いた食パンの香ばしさも加わるので、コンビニ食材だけで作ったとは思えない満足感があります。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- ローソンの切れてる厚焼き玉子、適量
- ローソンのゆで卵、1個
- ローソンの卵サラダ、適量
- からしマヨネーズ、適量
- 塩、少々
- 黒こしょう、少々
- バター、またはサラダ油、適量
食パンは8枚切りがおすすめです。
卵を3種類入れるので、6枚切りだと少し厚みが出すぎて、ホットサンドメーカーで閉じにくくなる場合があります。
ゆで卵は薄めにスライスしておくと、食べやすく、重ねた時にも安定します。
卵サラダはつなぎ役にもなるので、少なすぎるよりは、全体に広がるくらい入れるとおいしくなります。
作り方
1. ゆで卵をスライスする
まず、ゆで卵を薄めにスライスします。
厚すぎると、食パンで挟んだ時に具材がずれやすくなります。
5mmくらいを目安にすると、食感も残りつつ、ホットサンドとして食べやすくなります。
包丁で切りにくい場合は、ゆで卵カッターを使うときれいに切れます。
2. 食パンにからしマヨネーズを塗る
食パンに、からしマヨネーズを塗ります。
卵系の具材は全体的にまろやかな味なので、からしマヨネーズを入れることで味が引き締まります。
辛いものが苦手な方や、子ども向けに作る場合は、普通のマヨネーズでも大丈夫です。
からしを少し入れるだけでも、卵の甘みやコクが引き立ちます。
3. 卵サラダをのせる
からしマヨネーズを塗った食パンに、卵サラダをのせます。
卵サラダは、今回のホットサンドではかなり大事な役割です。
ただし、入れすぎると焼いている時にはみ出しやすくなるので、中央を少し厚めに、端は控えめにのせるのがおすすめです。
4. スライスしたゆで卵をのせる
卵サラダの上に、スライスしたゆで卵をのせます。
ゆで卵を入れることで、卵サラダだけでは出にくい食べ応えが加わります。
仕上げに塩と黒こしょうを少し振ると、味がぼやけにくくなります。
5. 厚焼き玉子をのせる
卵サラダや厚焼き玉子に味がついているので、塩は少しで大丈夫です。
厚焼き玉子は、卵3種類の中でも存在感が出やすい具材です。
食パンの中央に置くようにすると、ホットサンドメーカーで挟んだ時に安定しやすくなります。
甘めの厚焼き玉子を使うと、全体がやさしい味になります。
6. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
パンの表面がこんがりきつね色になれば完成です。
中の具材はすでに食べられる状態なので、ここではパンを香ばしく焼き、全体を温めるイメージです。
火が強すぎるとパンだけが先に焦げやすいので、焼き色を見ながら調整してください。
作る時のポイント
卵は入れすぎない
卵だけのホットサンドですが、3種類重ねると意外とボリュームが出ます。
欲張って入れすぎると、ホットサンドメーカーで閉じにくくなったり、焼いている時に中身がはみ出したりします。
最初は少し控えめに入れて、きれいに閉じる量を探すのがおすすめです。
卵サラダは中央にのせる
卵サラダはやわらかいので、端まで広げすぎるとはみ出しやすくなります。
中央に少し山を作るようにのせると、挟んだ時にまとまりやすいです。
厚焼き玉子とゆで卵の間に入れることで、具材同士のつなぎにもなります。
ゆで卵は薄めにスライスする
ゆで卵を厚く切ると、断面の存在感は出ますが、ホットサンドとしては少し食べにくくなります。
薄めにスライスすることで、他の卵具材となじみやすくなります。
5mmくらいを目安にすると、食感と食べやすさのバランスが良いです。
からしマヨネーズで味を引き締める
卵3種類だけだと、全体的にかなりまろやかな味になります。
そこにからしマヨネーズを入れることで、味にメリハリが出ます。
からしの風味が少し入るだけで、最後まで飽きずに食べやすくなりました。
弱火から中火でじっくり焼く
ホットサンドメーカーは強火で焼くと、パンの表面だけが先に焦げやすいです。
今回は中身がやわらかい卵系なので、強く挟みすぎたり強火で焼きすぎたりすると、具材が出やすくなります。
弱火から中火でじっくり焼くと、パンがカリッと仕上がりやすいです。
注意点
卵系の商品は冷蔵品なので、購入後はなるべく早めに冷蔵庫に入れ、期限内に使うようにしてください。
調理後のホットサンドも、できるだけ早めに食べるのがおすすめです。
特に卵サラダはやわらかく、水分もあるので、作り置きにはあまり向いていません。
作ったら熱いうちに食べる方が、パンのカリッと感も楽しめます。
実際に食べてみた感想
これはかなり卵感が強いホットサンドでした。
ひと口食べると、まず卵サラダのまろやかさが広がります。
そのあとに、厚焼き玉子のやさしい甘みと、ゆで卵のしっかりした食感が続きます。
同じ卵でも、形が違うだけでこんなに印象が変わるのかと思いました。
卵サラダだけだとやわらかすぎますが、厚焼き玉子とゆで卵が入ることで、食感に変化が出ます。
焼いたパンの香ばしさもかなり良かったです。
普通の卵サンドはしっとりしたおいしさがありますが、ホットサンドにすると外側がカリッとするので、また違った満足感があります。
からしマヨネーズも正解でした。
卵だけだと少し単調になりそうですが、からしの風味が入ることで後味が引き締まります。
朝食にも良いですし、コンビニで材料をそろえてすぐ作れるので、忙しい日にも使いやすいホットサンドだと思いました。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、ローソンの卵系商品3種類を食パンに重ねて、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
具材の重ね方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、ローソンの卵3種類を使ったホットサンドを作ってみました。
厚焼き玉子、ゆで卵、卵サラダ。
卵だけのシンプルな組み合わせですが、食感や味の違いが出て、かなり満足感のあるホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- 卵は入れすぎない
- 卵サラダは中央にのせる
- ゆで卵は薄めにスライスする
- からしマヨネーズで味を引き締める
- 弱火から中火でじっくり焼く
この5つです。
コンビニ食材だけで作れるので、忙しい日の朝ごはんにもぴったりです。
卵好きにはかなりおすすめのホットサンドでした。
ぜひ試してみてください。
