豚トロとキムチのホットサンドを作ってみた|焼肉のたれが食欲をそそるガッツリサンド

こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、豚トロとキムチを使ったホットサンドを作ってみました。
香ばしく焼いた豚トロに焼肉のたれを絡め、そこにキムチとキャベツを合わせたガッツリ系のホットサンドです。
豚トロの脂の旨味、焼肉のたれの甘辛さ、キムチのピリ辛感。
パンで挟んで焼くことで、外はカリッと、中はジューシーでピリ辛な、かなり満足感のあるホットサンドになりました。
豚トロとキムチのホットサンドとは?
豚トロとキムチのホットサンドは、焼肉のたれを絡めた豚トロとキムチ、キャベツを食パンで挟んで、ホットサンドメーカーで焼いた一品です。
豚トロは脂が多く、焼くと香ばしさと旨味がしっかり出ます。
そこに焼肉のたれを絡めることで、甘辛い味が加わり、パンに挟んでも物足りなさのない味になります。
キムチを合わせると、豚トロの脂っぽさが少し軽くなり、ピリ辛感も加わります。
さらにキャベツを入れることで、シャキッとした食感とさっぱり感が出ます。
焼肉をパンで挟んだような、かなりガッツリ系のホットサンドです。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- 豚トロ、200g
- 焼肉のたれ、適量
- キャベツ、適量
- キムチ、適量
- マヨネーズ、適量
食パンは8枚切りがおすすめです。
豚トロとキムチを入れると具材に厚みが出るので、6枚切りだとホットサンドメーカーで閉じにくくなる場合があります。
豚トロは脂が多いので、焼く時に油は少なめ、または使わなくても大丈夫です。
キムチは汁気が多いとパンがベチャっとしやすいので、使う前に軽く汁気を切っておくと作りやすくなります。
キャベツも洗ったあとに水気をしっかり切っておくと、パンのカリッと感が残りやすくなります。
作り方
1. キャベツとキムチを準備する
まず、キャベツを洗って水気をしっかり切ります。
キッチンペーパーで軽く押さえておくと、余分な水分を取りやすいです。
ホットサンドにする場合、キャベツの水分が多いとパンがやわらかくなりやすいので、ここは地味に大事です。
キムチも、汁気が多い場合は軽く切っておきます。
キムチの汁はおいしいですが、全部入れるとパンがしっとりを通り越して、少し弱気になります。
今回はカリッと感も残したいので、具材に絡む程度にしておくのがおすすめです。
2. 豚トロを焼く

フライパンを熱し、豚トロを焼きます。
豚トロは脂が多いので、油は少なめで大丈夫です。
焼いているうちに脂が出てくるので、焦げつかないように様子を見ながら焼きます。
表面にしっかり焼き色がつくまで焼くと、香ばしさが出ます。
3. 焼肉のたれを絡める
豚トロにしっかり火が通ったら、焼肉のたれを加えます。
たれを入れたら、全体に絡めながら軽く炒めます。
焼肉のたれは入れすぎると味が濃くなりすぎたり、水分が多くなったりするので、最初は少なめがおすすめです。
豚トロに照りが出て、たれが全体に絡んだらOKです。
水分が多い場合は、少し煮詰めるようにして、パンに挟んだ時にベチャっとしにくくします。
4. 食パンにマヨネーズを塗る

食パンにマヨネーズを塗ります。
マヨネーズを塗ることで、豚トロやキムチの味がパンになじみやすくなります。
また、キャベツやキムチの水分がパンに直接しみ込みにくくなるので、少しだけクッションの役割もしてくれます。
ただし、豚トロ自体に脂があるので、マヨネーズは塗りすぎなくて大丈夫です。
少量でも十分コクが出ます。
5. キャベツをのせる

マヨネーズを塗った食パンに、キャベツをのせます。
キャベツを先に敷くことで、豚トロやキムチの水分を少し受け止めてくれます。
シャキシャキ感をしっかり残したい場合は、キャベツを入れすぎず、軽く重ねるくらいがおすすめです。
6. 豚トロをのせる

キャベツの上に、焼肉のたれを絡めた豚トロをのせます。
豚トロは中央にまとめるようにのせると、ホットサンドメーカーで挟みやすくなります。
端まで広げすぎると、焼いている途中で具材がはみ出しやすくなります。
豚トロは脂と旨味がしっかりあるので、入れすぎなくても満足感があります。
7. キムチをのせる

豚トロの上に、汁気を軽く切ったキムチをのせます。
キムチは入れすぎると辛味と水分が強くなりすぎるので、最初は少なめがおすすめです。
豚トロの脂と焼肉のたれがあるので、キムチはアクセントとして入れるくらいでも十分存在感があります。
ピリ辛が好きな方は少し多めにしてもおいしいです。
8. 食パンで挟む
もう1枚の食パンを重ねます。
具材が多いので、上から強く押しすぎないようにします。
ホットサンドメーカーに入れる時も、ゆっくり閉じるのがおすすめです。
9. ホットサンドメーカーで焼く
ホットサンドメーカーで挟み、弱火から中火で焼きます。
片面2〜3分ほどを目安に、焼き色を見ながら調整します。
豚トロにはすでに火が通っているので、ここではパンを香ばしく焼くことを意識します。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
作る時のポイント
豚トロはしっかり焼き色をつける
豚トロは、表面を香ばしく焼くことで旨味が引き立ちます。
脂が多い部位なので、焼き色をつけることで香ばしさが出て、ホットサンドにした時の満足感も上がります。
ただし、焦がしすぎると苦味が出るので、焼き色を見ながら調整してください。
豚肉は中までしっかり火を通す
豚トロは豚肉なので、中までしっかり火を通すことが大事です。
表面に焼き色がついていても、厚みのある部分に火が通っていない場合があります。
赤い部分が残っていないか確認してから、食パンに挟むようにしてください。
キムチの汁気を軽く切る
キムチは豚トロと相性抜群ですが、汁気が多いとパンがベチャっとしやすくなります。
軽く汁気を切ってから挟むことで、パンのカリッと感が残りやすくなります。
味をしっかり出したい場合も、汁を全部入れるより、キムチ本体を中心に使うのがおすすめです。
キャベツの水気もしっかり取る
キャベツはシャキシャキ感を足してくれる大事な具材です。
ただし、水気が残っているとパンがやわらかくなりやすいです。
洗ったあとはしっかり水気を切り、必要ならキッチンペーパーで軽く押さえておくと安心です。
焼肉のたれは入れすぎない
焼肉のたれは味がしっかりしていておいしいですが、入れすぎると濃くなりすぎたり、水分が多くなったりします。
豚トロにしっかり絡むくらいで十分です。
注意点
豚トロは豚肉なので、必ず中までしっかり火を通してください。
焼き色だけで判断せず、肉の赤い部分が残っていないか確認することが大切です。
また、豚トロは脂が多いので、焼いている時に油がはねる場合があります。
火加減を強くしすぎず、様子を見ながら焼くと安心です。
キムチや焼肉のたれは水分があるため、入れすぎるとパンがやわらかくなりやすくなります。
実際に食べてみた感想
外側のパンはカリッと香ばしく、中にはジューシーな豚トロがしっかり入っています。
ひと口食べると、まず焼肉のたれの甘辛い味が広がります。
そのあとに、豚トロの脂の旨味と、キムチのピリ辛感が追いかけてきます。
これはかなりガッツリ系です。
豚トロだけだと少し重たくなりそうですが、キムチの辛味と酸味があることで、最後まで食べやすくなりました。
キャベツのシャキッとした食感も良かったです。
焼くことで少ししんなりしますが、それでも全体の重さを少し軽くしてくれます。
YouTubeでも紹介しています
今回の豚トロとキムチのホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。
動画では、豚トロを焼いて、焼肉のたれを絡め、キムチやキャベツと一緒に食パンで挟む様子を短くまとめています。
焼き上がりの雰囲気や、完成した断面も見られるので、作る前のイメージもしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作る時のポイント、実際に食べてみた感想を詳しくまとめています。
まとめ
今回は、豚トロとキムチを使ったホットサンドを作ってみました。
香ばしく焼いた豚トロに、焼肉のたれの甘辛さ。
そこにキムチのピリ辛感と、キャベツの食感が加わって、かなり満足感のあるガッツリ系ホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- 豚トロはしっかり焼き色をつける
- 豚肉は中までしっかり火を通す
- キムチの汁気を軽く切る
- キャベツの水気もしっかり取る
- 焼肉のたれは入れすぎない
- 弱火から中火でじっくり焼く
この6つです。
ホットサンドメーカーで焼くだけで、おうちでも焼肉気分を楽しめます。
ガッツリ食べたい時や、ピリ辛系のホットサンドを作りたい時におすすめです。
