ご飯系

ホットサンドメーカーでスマッシュバーガーを作ってみた|カリカリお肉ととろけるチーズの背徳サンド

あさぎりさとし

こんにちは、ホットサンド日和です!

今回は、スマッシュバーガーをホットサンドメーカーでアレンジしてみました。

スマッシュバーガーとは、牛ひき肉を熱々のフライパンや鉄板に押しつけながら焼き、薄く香ばしく仕上げるハンバーガーです。

肉の表面をしっかり焼くことで、カリッとした香ばしさと牛肉の旨みが楽しめます。

今回は、そのスマッシュパティを食パンで挟み、チェダーチーズ、トマト、アボカド、ピクルスと合わせてホットサンドにしてみました。

外はカリッと香ばしく、中はチーズがとろけてボリューム満点。

ハンバーガーのようで、ホットサンドでもある、かなり満足感のある一品になりました。

今回作ったホットサンド

今回作ったのは、スマッシュバーガーをイメージしたホットサンドです。

牛ひき肉を丸めてフライパンにのせ、ヘラでぎゅっと押しつけながら焼きます。

薄く広げて焼くことで、表面に香ばしい焼き目がつき、肉の旨みがしっかり感じられます。

そこにチェダーチーズをのせて溶かし、食パンで挟んでホットサンドメーカーへ。

さらに、トマト、アボカド、ピクルスを合わせて、バーガーらしい味わいにしました。

ケチャップとマヨネーズを塗ることで、簡単なバーガーソースのような味になります。

牛肉、チーズ、ケチャップ、マヨネーズ、ピクルス。

この並びだけで、だいぶ強いです。

そこにホットサンドメーカーで焼いたパンの香ばしさが加わります。

これはもう、台所で作る背徳バーガーです。

材料

パティ

牛ひき肉 150〜200g

塩 適量

黒こしょう 適量

ホットサンド

食パン 2枚

チェダーチーズ 2枚

トマト 1〜2枚

アボカド 1/2個

ピクルス 適量

ケチャップ 適量

マヨネーズ 適量

ホットサンドメーカー

今回はチェダーチーズを使いました。

スマッシュバーガーらしい雰囲気を出したい場合は、チェダーチーズがおすすめです。

アボカドやトマトを入れることで、肉とチーズの濃厚さに少し爽やかさが加わります。

作り方

まず、牛ひき肉を軽く丸めます。

ぎゅっと固めすぎず、軽くまとめるくらいで大丈夫です。

フライパンをしっかり熱し、牛ひき肉をのせます。

のせたらすぐにヘラなどでぎゅっと押しつけます。

薄く広げるように押しつけることで、スマッシュバーガーらしい香ばしい焼き目がつきやすくなります。

塩と黒こしょうを振り、片面にしっかり焼き色をつけます。

片面がこんがり焼けたら裏返します。

裏返したらチェダーチーズをのせ、チーズを溶かしながら反対側も焼きます。

牛ひき肉は中までしっかり火を通してください。

ホットサンドメーカーでも再度加熱しますが、パティの段階でしっかり焼いておくと安心です。

次に、食パンを用意します。

食パンの内側にケチャップとマヨネーズを塗ります。

この組み合わせだけで、簡単なバーガーソースのような味になります。

その上に、焼いたスマッシュパティをのせます。

続けて、ピクルス、アボカド、トマトを重ねます。

具材をのせたら、もう1枚の食パンで挟みます。

かなりボリュームが出るので、ホットサンドメーカーを閉じる時はゆっくり押さえます。

ホットサンドメーカーにセットしたら、弱火から中火で両面をじっくり焼きます。

片面2〜3分ほどを目安に、パンの焼き色を見ながら調整します。

両面がこんがりきつね色になったら完成です。

焼き上がったら、少し置いてから半分にカットします。

中のチーズやパティが熱くなっているので、食べる時はやけどに注意してください。

作る時のポイント

スマッシュパティは、焼き始めにしっかり押しつけるのがポイントです。

牛ひき肉を薄く広げることで、フライパンに触れる面が増え、香ばしい焼き目がつきやすくなります。

このカリッとした焼き目が、スマッシュバーガーらしさにつながります。

牛ひき肉は、必ず中までしっかり火を通します。

表面だけ焼けていても、中が生焼けになっている場合があるので注意が必要です。

ホットサンドメーカーに挟む前に、パティとしてしっかり焼いておくのがおすすめです。

トマトやアボカドは、水分を軽く取ってから使うと作りやすいです。

特にトマトは水分が多いので、そのまま挟むとパンがやわらかくなりやすいです。

キッチンペーパーで軽く押さえるだけでも、仕上がりが変わります。

ピクルスを入れると、肉とチーズの濃厚さに酸味が加わり、最後まで食べやすくなります。

入れすぎると味が強くなるので、量はお好みで調整してください。

焼く時は強火にしすぎないようにします。

パティはすでに焼いてありますが、中のチーズを温め、パンをカリッと仕上げるには、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。

注意点

牛ひき肉は傷みやすく、火の通りにも注意が必要な食材です。

必ず加熱して、中までしっかり火を通してから使ってください。

また、焼きたてのパティやチーズはかなり熱くなります。

切った直後や食べる時は、やけどに注意してください。

トマトやアボカドなどの具材を入れすぎると、ホットサンドメーカーが閉まりにくくなります。

具材は中央にまとめるようにのせると、焼いている途中ではみ出しにくいです。

ケチャップやマヨネーズ、チーズがはみ出すと、ホットサンドメーカーに焦げつきやすくなります。

焼き終わったら、汚れが固まる前に軽く拭き取ると片付けが楽です。

実際に食べてみた感想

半分に切ってみると、スマッシュパティとチーズ、アボカド、トマトが重なったボリュームのある断面になりました。

食べてみると、まず牛肉の香ばしさがしっかりきます。

押しつけて焼いたパティは、表面がカリッとしていて、普通のハンバーグとはまた違った食感があります。

チェダーチーズのコクも強く、肉との相性はかなり良いです。

そこにケチャップとマヨネーズが合わさることで、しっかりバーガーらしい味になります。

アボカドはまろやかで、全体にクリーミーさを足してくれます。

トマトは爽やかで、濃厚な肉とチーズの味を少し軽くしてくれました。

ピクルスの酸味もいいアクセントです。

外側のパンはホットサンドメーカーでカリッと焼けていて、中の具材との相性も抜群でした。

これはかなり満足感があります。

軽食というより、しっかり食べるランチ向けです。

ハンバーガーを食べたいけれど、食パンで作りたい。

そんな時にかなり良いホットサンドだと思いました。

ホットサンドメーカーで肉系メニューに挑戦したい人にもおすすめです。

YouTubeでも紹介しています

今回のスマッシュバーガーホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。

動画では、牛ひき肉を押しつけて焼くところから、チーズをのせて、野菜と一緒にパンで挟む様子を短くまとめています。

焼き上がりの断面や、カリッと焼けたパティの雰囲気も見どころです。

ブログでは、材料や作り方、作る時のポイントを詳しくまとめています。

まとめ

今回は、スマッシュバーガーをホットサンドメーカーでアレンジしてみました。

牛ひき肉を押しつけて焼いた香ばしいスマッシュパティに、チェダーチーズ、トマト、アボカド、ピクルスを合わせた、ボリューム満点のホットサンドです。

今回のポイントは、

牛ひき肉はしっかり押しつけて焼くこと。

ひき肉は中までしっかり火を通すこと。

具材を入れすぎず、中央にまとめて挟むこと。

弱火から中火でじっくり焼くこと。

このあたりです。

外はカリッと香ばしく、中は肉の旨みとチーズのコクがしっかり。

ハンバーガー好きにもホットサンド好きにもおすすめできる一品になりました。

気になった方は、ぜひ試してみてください。

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あさぎりさとし
あさぎりさとし
「こんにちは、ホットサンド日和です!」🥪 ホットサンドメーカーが大好きすぎて、ブログまで始めちゃいました(笑) チョコバナナからラーメン、餃子まで——「これも挟めるの?!」っていうものを毎回楽しく作っています。失敗することもあるけど、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです! YouTubeでは実際に挟んでいる様子を動画にしています。ブログではレシピを詳しく載せているので、動画と合わせて見てもらえると嬉しいです!
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