厚切りサーモンと自家製タルタルの贅沢ホットサンド|断面まで楽しめるごちそうサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、厚切りサーモンと自家製タルタルソースを使った、少し贅沢なホットサンドを作ってみました。
しっとりしたサーモンに、卵たっぷりのタルタルソース。
そこにピクルスやレモン汁の酸味が入ることで、濃厚なのに重たくなりすぎないホットサンドになりました。
半分に切った瞬間、サーモンの断面がしっかり見えるので、見た目の満足感もかなり強めです。
いつものホットサンドを少し特別にしたい時にぴったりの一品でした。
厚切りサーモンと自家製タルタルのホットサンドとは?
厚切りサーモンと自家製タルタルのホットサンドは、食パンにタルタルソースとサーモンを挟んで、ホットサンドメーカーで焼いたごちそう系サンドです。
サーモンは脂の旨味があり、タルタルソースの卵やマヨネーズとも相性が良い食材です。
ただ、サーモンとマヨネーズだけだと少し濃厚になりすぎることがあります。
そこで今回は、ピクルス、玉ねぎ、レモン汁を入れた自家製タルタルソースを合わせました。
酸味と香りが入ることで、サーモンの旨味を引き立てながら、後味はすっきりします。
パンの香ばしさ、サーモンのしっとり感、タルタルのコク。
この組み合わせは、ホットサンドにするとかなり贅沢感が出ます。
材料
ホットサンドの材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- サーモン、刺身用または加熱済みのもの
- 自家製タルタルソース、適量
- バター、またはサラダ油、適量
自家製タルタルソース
- ゆで卵、2個
- マヨネーズ、適量
- ピクルス、適量
- 玉ねぎ、少量
- パセリ、適量
- にんにく、少量
- レモン汁、少々
- 塩こしょう、少々
サーモンは、刺身用を使う場合は購入後なるべく早めに使い、完成後も早めに食べるようにします。
しっかり火を通して食べたい場合や、加熱用のサーモンを使う場合は、先にフライパンで焼いてから挟むのがおすすめです。
食パンは8枚切りを使うと、サーモンとタルタルを挟んでも閉じやすく、焼き上がりのバランスも取りやすいです。
作り方
1. タルタルソースを作る

まず、ゆで卵を粗めにつぶします。
なめらかにしすぎるより、少し卵の食感が残るくらいの方が、ホットサンドにした時に満足感が出ます。
そこに、マヨネーズ、刻んだピクルス、玉ねぎ、パセリ、にんにく、レモン汁、塩こしょうを加えて混ぜます。
にんにくは入れすぎるとサーモンの風味より前に出てしまうので、香りづけ程度がおすすめです。
ピクルスとレモン汁を入れることで、タルタルソースの後味が軽くなります。
2. 玉ねぎの辛味を抜く

玉ねぎの辛味が気になる場合は、刻んだあとに軽く水にさらします。
そのまま使うとシャキッとした香りが出ますが、辛味が強いとタルタル全体の味が少し尖ってしまいます。
水にさらしたあとは、キッチンペーパーでしっかり水気を取ってから使います。
水分が多いままだとタルタルソースがゆるくなり、パンがやわらかくなりやすいので注意です。
3. 食パンにタルタルソースをのせる

食パンにタルタルソースをのせます。
最初にタルタルを少し広げておくと、サーモンがずれにくくなります。
ただし、端までたっぷり塗りすぎると、ホットサンドメーカーで挟んだ時にはみ出しやすくなります。
中央に少し厚みを持たせるようにのせると作りやすいです。
4. サーモンをのせる

タルタルソースの上にサーモンをのせます。
断面をきれいに見せたい場合は、サーモンを少し厚めにするのがおすすめです。
厚切りにすると食べ応えも出ますし、半分に切った時の見た目もかなり良くなります。
ただし、厚くしすぎるとホットサンドメーカーで閉じにくくなるので、食パンの大きさに合わせて調整します。
5. さらにタルタルを少しのせる
サーモンの上に、タルタルソースを少しのせます。
上下にタルタルを入れることで、サーモン全体に味がなじみやすくなります。
ただし、タルタルを入れすぎると焼いている時にはみ出しやすくなるので、少し控えめでも大丈夫です。
6. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
パンの表面がこんがりきつね色になれば完成です。
中のサーモンにどのくらい火を入れたいかで、焼き時間は少し調整してください。
刺身用サーモンのしっとり感を残したい場合は焼きすぎないようにし、しっかり火を通したい場合はサーモンを先に焼いてから挟むと安心です。
作る時のポイント
タルタルソースは酸味を少し効かせる
サーモンは脂の旨味があるので、タルタルソースが濃厚すぎると少し重たく感じることがあります。
ピクルスやレモン汁を入れることで、後味がすっきりして食べやすくなります。
今回のようなサーモン系ホットサンドには、少し酸味のあるタルタルがよく合います。
タルタルの水分は出しすぎない
タルタルソースがゆるすぎると、焼いている間にパンがやわらかくなりやすいです。
玉ねぎやピクルスを入れる場合は、水気をしっかり切ってから混ぜるのがおすすめです。
マヨネーズも入れすぎるとゆるくなりやすいので、具材がまとまるくらいを目安にすると作りやすいです。
サーモンは厚めだと断面がきれい
このホットサンドは、断面の見た目も楽しめる一品です。
サーモンを少し厚めにすると、半分に切った時に存在感が出ます。
ただし、厚くしすぎると食べにくくなったり、パンが閉じにくくなったりするので、ほどよい厚さにするのがポイントです。
火加減は弱火から中火
ホットサンドメーカーは強火で焼くと、パンの表面だけが先に焦げてしまうことがあります。
特に今回はタルタルソースを使っているので、じっくり焼いた方がパンの香ばしさと中の温まり方のバランスが取りやすいです。
片面2〜3分を目安に、焼き色を見ながら調整してください。
注意点
刺身用サーモンを使う場合は、購入後なるべく早めに使い、完成後も早めに食べてください。
ホットサンドは外側のパンがしっかり焼けていても、中のサーモンまで完全に火が入るとは限りません。
生の状態が気になる場合や、加熱用サーモンを使う場合は、必ず先にサーモンを焼いてから挟むのがおすすめです。
また、生の魚を扱ったまな板や包丁は、使用後にしっかり洗ってから他の食材に使うようにしてください。
実際に食べてみた感想
これはかなり贅沢系のホットサンドでした。
外側はカリッと香ばしく、中はしっとりしたサーモンと、卵たっぷりのタルタルソース。
ひと口食べると、まずサーモンの旨味がしっかり感じられます。
そこにタルタルソースのコクが重なって、かなり満足感があります。
ただ、ピクルスとレモン汁の酸味が効いているので、思ったより重たくなりません。
卵、マヨネーズ、サーモンという濃厚な組み合わせなのに、最後まで食べやすいのが良かったです。
特に良かったのは、断面の見た目です。
半分に切った時にサーモンの色がしっかり見えるので、かなりテンションが上がります。
味だけでなく、見た目でも楽しめるホットサンドでした。
朝食というより、休日のお昼ごはんや、少し特別感を出したい時に向いていると思います。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にサーモンとタルタルソースを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
具材の量や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、厚切りサーモンと自家製タルタルのホットサンドを作ってみました。
しっとりしたサーモンに、卵たっぷりのタルタルソース。
そこにピクルスやレモン汁の酸味が加わることで、濃厚だけど食べやすいホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- タルタルソースは少し酸味を効かせる
- 玉ねぎやピクルスの水分はしっかり切る
- サーモンは厚めにすると断面がきれい
- 刺身用と加熱用で扱いを分ける
- 弱火から中火でじっくり焼く
この5つです。
見た目も味も満足感がある、少し贅沢なホットサンドでした。
サーモン好きの方にはかなりおすすめです。
ぜひ試してみてください。
