カップ焼きそばU.F.O.のホットサンドを作ってみた|ソース香る変わり種サンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、日清焼そばU.F.O.を使ってホットサンドを作ってみました。
そのまま食べても濃厚でおいしいカップ焼きそばですが、今回はあえて食パンで挟んで、ホットサンドメーカーで焼いてみます。
焼きそばパンはよくありますが、ホットサンドにするとパンの外側がカリッと香ばしくなり、また違ったおいしさが出ます。
U.F.O.らしい濃いソースの香りと、焼いたパンの香ばしさ。
これはかなりジャンキーですが、クセになるタイプの変わり種ホットサンドでした。
カップ焼きそばU.F.O.ホットサンドとは?
カップ焼きそばU.F.O.ホットサンドは、作ったカップ焼きそばを食パンで挟み、ホットサンドメーカーで焼いた一品です。
イメージとしては、焼きそばパンをさらに香ばしくしたような感じです。
ただし、普通の焼きそばパンとは違って、ホットサンドメーカーで挟んで焼くので、パンの表面がカリッと仕上がります。
中には濃厚なソース焼きそば。
外はカリッと、中はソースの香りがしっかり。
食べる前から「これは絶対ジャンキーだな」と分かる組み合わせです。
今回は、マヨネーズ、からし、にんにくも合わせて、さらにパンに合うようにしてみました。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- 日清焼そばU.F.O.、1個
- マヨネーズ、適量
- からし、少量
- にんにくチューブ、少量
- バター、またはサラダ油、適量
U.F.O.はソースの味がしっかりしているので、パンに挟んでも味がぼやけにくいです。
食パンは8枚切りを使うと、焼きそばを挟んでもホットサンドメーカーで閉じやすいです。
6枚切りだとパンの存在感が強くなり、具材を入れすぎると閉じにくくなるので、最初は8枚切りがおすすめです。
作り方
1. U.F.O.を通常通り作る

まず、日清焼そばU.F.O.を通常通り作ります。
※お湯を入れる前にかやくを取り出しておきましょう!
後でソースに使います。
時間が経ったら、湯切りをします。
ここで大事なのは、お湯をしっかり切ることです。
水分が残っていると、食パンに挟んだ時にパンがベチャっとしやすくなります。
湯切りはいつもより少し丁寧にするくらいがちょうどいいです。
2. ソースを絡める
湯切りした麺に、付属のソースを絡めます。
U.F.O.はソースの香りがかなり強いので、この時点でもうかなり食欲をそそります。
ホットサンドにする場合は、麺全体にしっかりソースを絡めておくのがポイントです。
味にムラがあると、パンに挟んだ時に場所によって味の強さが変わってしまいます。
3. からしマヨソースを作る

マヨネーズ、からし、にんにくチューブ、かやく(UFOに入っていたもの)を混ぜて、からしマヨソースを作ります。
からしは入れすぎると辛くなりすぎるので、最初は少量で大丈夫です。
にんにくも香りづけ程度がおすすめです。
U.F.O.のソースがかなり濃いので、からしマヨは味を足すというより、パンとのつなぎ役として使うイメージです。
マヨネーズのコクが入ることで、焼きそばと食パンがなじみやすくなります。
4. 食パンにからしマヨを塗る

食パンに、からしマヨソースを塗ります。
たっぷり塗るとおいしいですが、塗りすぎると焼いている時にはみ出しやすくなります。
中央を少し厚めに、端は控えめに塗ると作りやすいです。
U.F.O.のソースが濃いので、からしマヨは薄めでも十分存在感があります。
5. 焼きそばをのせる

食パンの中央に、U.F.O.をのせます。
焼きそばはかなり量があるので、1個分すべてを入れようとすると閉じにくくなります。
最初は少し控えめにのせるのがおすすめです。
中央に山を作るようにのせると、ホットサンドメーカーで挟んだ時にまとまりやすくなります。
端まで広げすぎると、焼いている時にはみ出しやすくなるので注意です。
6. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
中の焼きそばはすでに食べられる状態なので、ここではパンを香ばしく焼くことを意識します。
火が強すぎるとパンだけが先に焦げやすいので、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。
作る時のポイント
湯切りはしっかりする
今回の一番大事なポイントは、U.F.O.の湯切りです。
水分が残っていると、パンに挟んだ時にベチャっとしやすくなります。
焼きそば自体はしっとりしていますが、余分な水分はできるだけ残さない方が、ホットサンドにした時の食感が良くなります。
湯切り後に少しだけ置いて、余分な蒸気を飛ばしてから挟むのもおすすめです。
焼きそばは入れすぎない
カップ焼きそば1個分を全部挟みたくなりますが、食パン2枚に対しては少し多めです。
入れすぎるとホットサンドメーカーが閉じにくくなり、焼いている時に麺がはみ出しやすくなります。
最初は半分から3分の2くらいを目安にして、残りはそのまま食べるくらいでも良いと思います。
欲張るとだいたい大惨事になります。
ホットサンドメーカーの中でU.F.O.が自由を求めて飛び出してきます。
からしマヨでパンとの相性を上げる
U.F.O.の濃いソース味はパンとも合いますが、からしマヨを入れることでより一体感が出ます。
マヨネーズのコクが焼きそばとパンをつなぎ、からしの風味が後味を引き締めてくれます。
にんにくを少し入れると、さらにジャンキーな味になります。
ただし、にんにくは入れすぎるとかなり強くなるので、少量で十分です。
火加減は弱火から中火
ホットサンドメーカーは強火で焼くと、パンの表面だけが先に焦げやすいです。
今回は中の具材が焼きそばなので、パンが焦げると全体の香ばしさより苦味が目立ってしまいます。
弱火から中火でじっくり焼いて、パンの表面をカリッと仕上げるのがおすすめです。
実際に食べてみた感想
これはかなりジャンキーです。
ひと口食べると、まずU.F.O.の濃いソースの香りが広がります。
そこに焼いた食パンの香ばしさが加わって、普通の焼きそばパンとはまた違った味になります。
焼きそばパンはふんわりしたパンと焼きそばの組み合わせですが、ホットサンドにすると外側がカリッとするので、食感の違いがかなり楽しいです。
中はソース焼きそばでしっかり濃厚。
外は香ばしいパン。
この組み合わせは、完全に背徳系です。
からしマヨもかなり良かったです。
U.F.O.のソースだけだと濃い味がまっすぐ来ますが、からしマヨが入ることでコクと少しの辛味が加わり、パンとのなじみが良くなります。
ただし、かなりボリュームがあります。
朝食というより、休日のお昼や、ちょっと変わったものを食べたい時に向いていると思います。
今回作ってみて分かったこと
カップ焼きそばU.F.O.は、ホットサンドにしてもかなり存在感がありました。
濃厚なソース味なので、食パンで挟んでも味が弱くなりません。
むしろパンの香ばしさが加わることで、焼きそばパンとは違うおいしさになります。
ただし、作る時は湯切りと量に注意した方がいいです。
水分が多いとパンがやわらかくなりやすく、焼きそばを入れすぎると閉じにくくなります。
次に作るなら、チーズを少し足してもおいしそうです。
U.F.O.の濃いソース味とチーズはかなり相性が良さそうなので、より背徳感のあるホットサンドになりそうです。
逆に少し軽く食べたい場合は、キャベツの千切りを少し足しても良いと思いました。
こんな人におすすめ
このカップ焼きそばU.F.O.ホットサンドは、こんな人におすすめです。
- 焼きそばパンが好きな人
- U.F.O.の濃いソース味が好きな人
- 変わり種ホットサンドを試してみたい人
- ジャンキー系のホットサンドが好きな人
- 休日のお昼に面白いものを作りたい人
- ホットサンドメーカーで遊びたい人
きれいめの料理というより、楽しく作っておいしく食べるタイプのホットサンドです。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にカップ焼きそばU.F.O.を食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
焼きそばの量や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、カップ焼きそばU.F.O.をホットサンドメーカーで挟んでみました。
濃厚なソース焼きそばと、カリッと焼いた食パン。
かなりジャンキーですが、不思議とまた食べたくなるホットサンドでした。
今回のポイントは、
- U.F.O.の湯切りはしっかりする
- 焼きそばは入れすぎない
- からしマヨでパンとの相性を上げる
- 弱火から中火でじっくり焼く
この4つです。
焼きそばパンとはまた違う、カリッと香ばしい変わり種サンド。
ホットサンドメーカーで作ると、カップ焼きそばもかなり楽しい一品になります。
ぜひ試してみてください。
