ハンバーグをホットサンドに挟んだら、肉汁が止まらなかった。|チーズとピクルスのごちそうサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ハンバーグをホットサンドにしてみました。
ハンバーグに、チーズ、ピクルス、レタス。
そこにケチャップマヨのソースを合わせて、まるでハンバーガーのようなホットサンドに仕上げています。
外はカリッと香ばしい食パン。
中はジューシーなハンバーグと、とろけるチーズ。
これはかなり満足感のある一品でした。
ハンバーガーのような味わいなのに、ホットサンドメーカーで焼くことでパンの香ばしさが増して、いつものハンバーグとはまた違ったおいしさになります。
少し手間はかかりますが、休日のお昼ごはんにぴったりのごちそうホットサンドです。
ハンバーグホットサンドとは?
ハンバーグホットサンドは、焼いたハンバーグを食パンで挟み、チーズや野菜、ソースと一緒にホットサンドメーカーで焼いた一品です。
イメージとしては、ハンバーガーとホットサンドのいいとこ取りです。
ハンバーガーはバンズで挟みますが、ホットサンドにすると食パンの表面がカリッと焼けて、香ばしさがしっかり出ます。
今回は、ハンバーグの濃厚さに合わせて、ピクルスとレタスを入れました。
ピクルスの酸味が入ることで味が引き締まり、レタスのシャキシャキ感で重たくなりすぎません。
チーズも入れているので、かなりごちそう感のあるホットサンドになりました。
材料
ホットサンドの材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- ハンバーグ、1個
- スライスチーズ、1枚
- レタス、適量
- ピクルス、適量
- バター、またはサラダ油、適量
ハンバーグ用
- 合い挽き肉、150g
- 塩こしょう、少々
- ナツメグ、お好みで
ソース
- ケチャップ、適量
- マヨネーズ、適量
ハンバーグは手作りでも、市販のハンバーグでも作れます。
手作りする場合は、ホットサンドに挟みやすいように、食パンより少し小さめのサイズで成形すると作りやすいです。
厚みがありすぎるとホットサンドメーカーで閉じにくくなるので、少し平たく作るのがおすすめです。
作り方
1. ハンバーグのたねを作る
ボウルに合い挽き肉、塩こしょうを入れて混ぜます。
時間がない場合は、市販のハンバーグや冷凍ハンバーグを使っても大丈夫です。
手作りの場合は、ホットサンドに挟みやすいように、少し平たい形に整えます。
2. ハンバーグを焼く
ハンバーグをフライパン、またはホットサンドメーカーで焼きます。
最初は中火で表面に焼き色をつけます。
焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火でじっくり蒸し焼きにします。
ハンバーグは外側だけ焼けていても、中が生焼けになっていることがあります。
中心までしっかり火を通し、肉汁が透明になっているか、断面の色が変わっているかを確認してください。
不安な場合は、中心温度を確認できる温度計を使うと安心です。
3. ソースを作る
ケチャップとマヨネーズを混ぜて、ケチャップマヨソースを作ります。
ケチャップの甘酸っぱさと、マヨネーズのまろやかさが合わさることで、ハンバーグとの相性がかなり良くなります。
今回はハンバーガー風にしたかったので、シンプルなケチャップマヨにしました。
より大人っぽくしたい場合は、黒こしょうを少し足してもおいしいです。
4. 食パンにソースを塗る
食パンにケチャップマヨソースを塗ります。
ソースはたっぷり塗るとおいしいですが、入れすぎると焼いている時にはみ出しやすくなります。
中央を少し厚めに、端は控えめに塗ると作りやすいです。
5. 具材を重ねる
ソースを塗った食パンに、レタス、ピクルス、スライスチーズ、ハンバーグを重ねます。
レタスは水分が出やすいので、洗ったあとにしっかり水気を切っておきます。
ピクルスも汁気を軽く切ってからのせると、パンがベチャっとしにくくなります。
ハンバーグは中央に置くと、ホットサンドメーカーで挟みやすいです。
6. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
ハンバーグにはすでに火が通っているので、ここではパンを香ばしく焼き、チーズをとろけさせるイメージです。
パンの表面がこんがりきつね色になり、チーズが溶けてきたら完成です。
作る時のポイント
ハンバーグは先にしっかり火を通す
今回一番大事なのは、ハンバーグにしっかり火を通すことです。
ホットサンドメーカーでパンと一緒に焼く時間だけでは、厚みのあるハンバーグの中心まで火が通りにくい場合があります。
そのため、ハンバーグは先に焼いて、中心まで火が通っていることを確認してから挟むのがおすすめです。
ハンバーグは少し平たく作る
ホットサンドにする場合、ハンバーグが厚すぎると挟みにくくなります。
食パンより少し小さめで、やや平たい形にすると、焼いた時にまとまりやすくなります。
厚みがあるハンバーグを使う場合は、食パンがずれたり、具材がはみ出したりしやすいので注意です。
レタスとピクルスの水分は切る
レタスやピクルスは、ハンバーグの濃厚さを軽くしてくれる大事な具材です。
ただし、水分が多いまま挟むと、パンがやわらかくなりやすくなります。
レタスはキッチンペーパーで水気を取り、ピクルスも汁気を軽く切ってから使うと、食感がよくなります。
チーズはハンバーグの近くに置く
チーズはハンバーグの近くに置くと、とろけた時に肉とよくなじみます。
ハンバーグの熱でチーズが溶けやすくなるので、食べた時の一体感も出ます。
チェダー系のチーズを使うと、よりハンバーガーっぽい味になります。
火加減は強すぎないようにする
ホットサンドメーカーは強火で焼くと、パンの表面だけが焦げてしまうことがあります。
今回は中の具材が多く、チーズも溶かしたいので、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。
途中で焼き色を確認しながら調整すると失敗しにくいです。
注意点
ハンバーグはひき肉を使う料理なので、中までしっかり火を通してください。
表面に焼き色がついていても、中心部が生焼けの場合があります。
肉汁が透明になっているか、中心部の色が変わっているかを確認してから食パンに挟むと安心です。
また、生のひき肉を触った手や調理器具は、他の食材に触れる前にしっかり洗ってください。
特にレタスやピクルスなど、加熱しない具材を扱う場合は、調理器具の使い分けにも注意しましょう。
実際に食べてみた感想
これはかなり満足感のあるホットサンドでした。
外側のパンはカリッと香ばしく、中からはハンバーグの肉汁がじゅわっと広がります。
そこにチーズのコク、ピクルスの酸味、レタスのシャキシャキ感が重なって、かなりハンバーガーに近い味わいになります。
でも、バンズではなく食パンをホットサンドメーカーで焼いているので、香ばしさはしっかりホットサンドらしいです。
ケチャップマヨのソースもかなり相性が良かったです。
ハンバーグの旨味を受け止めつつ、少し甘酸っぱくて、全体を食べやすくまとめてくれます。
ピクルスが入っていることで、濃厚な味でも最後まで飽きにくいのも良かったです。
一口目からしっかりおいしいですが、半分くらい食べたあたりでチーズとソースがなじんできて、さらに背徳感が増します。
これは朝食というより、完全に休日ランチ向きです。
お腹が空いている時に作ると、かなり幸せになれるホットサンドでした。
今回作ってみて分かったこと
ハンバーグは、ホットサンドにしてもかなり相性が良かったです。
特に、焼いた食パンの香ばしさと、ジューシーなハンバーグの組み合わせが強いです。
チーズとケチャップマヨを合わせることで、ハンバーガーのような分かりやすいおいしさになります。
ただし、ハンバーグの厚みと火の通りには注意が必要です。
厚すぎると挟みにくくなり、中心まで火を通すのにも時間がかかります。
ホットサンド用に作るなら、少し平たくして、先にしっかり焼いてから挟むのが一番安心です。
次に作るなら、チーズをチェダー系に変えてもおいしそうです。
さらに、玉ねぎソテーを少し入れると、よりハンバーガーっぽい味になりそうだと思いました。
逆にさっぱり食べたい場合は、レタスを少し多めにして、ピクルスも増やすと良さそうです。
こんな人におすすめ
このハンバーグホットサンドは、こんな人におすすめです。
- ハンバーグが好きな人
- ハンバーガー風のホットサンドを作りたい人
- ガッツリ系のホットサンドが好きな人
- 休日のお昼ごはんをしっかり食べたい人
- チーズ入りのホットサンドが好きな人
- 食べ応えのあるごちそうサンドを作りたい人
少し手間はかかりますが、その分だけ満足感はかなり高いです。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にハンバーグを焼いて、チーズやピクルスと一緒に食パンで挟む様子を紹介しています。
具材の重ね方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、ハンバーグをホットサンドに挟んでみました。
ジューシーなハンバーグ、とろけるチーズ、ピクルスの酸味、レタスの食感。
そこにケチャップマヨのソースと焼いた食パンの香ばしさが合わさって、かなり満足感のあるホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- ハンバーグは先にしっかり火を通す
- ホットサンド用に少し平たく作る
- レタスとピクルスの水分は切る
- チーズはハンバーグの近くに置く
- 弱火から中火でじっくり焼く
この5つです。
ハンバーガーのようで、ホットサンドらしさもある。
そんなごちそう感のある一品でした。
週末のランチに、ぜひ試してみてください。
