雪見だいふくホットサンドを作ってみた|あんことみかんで楽しむ、とろける和スイーツサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、雪見だいふくを使ったスイーツホットサンドを作ってみました。
合わせた具材は、あんことみかん。
もちもちの雪見だいふくに、あんこのやさしい甘さ、みかんの爽やかな酸味を合わせて、和スイーツのようなホットサンドにしてみました。
ホットサンドメーカーで焼くことで、外側のパンはカリッと香ばしく、中の雪見だいふくはとろっとやわらかくなります。
温かいパンと、とろけたアイス。
そこにあんことみかんが加わる、少し贅沢なおやつ系ホットサンドです。
今回作ったホットサンド
今回作ったのは、雪見だいふく、あんこ、みかんを挟んだスイーツホットサンドです。
雪見だいふくは、そのまま食べてもおいしいアイスですが、ホットサンドにするとまた違った楽しみ方ができます。
焼くことで外側のおもちがやわらかくなり、中のアイスも少しとろけて、クリームのような食感になります。
そこにあんこを合わせることで、和菓子のような甘さが加わります。
さらに、みかんを入れることで爽やかさが出ます。
あんことアイスだけだと甘さが強くなりそうですが、みかんの酸味が入ることで、最後まで食べやすい味になりました。
材料
食パン 2枚
雪見だいふく 2個
あんこ 適量
みかん 適量
バター、またはマーガリン 適量
ホットサンドメーカー
今回はみかんの缶詰を使いました。
缶詰のみかんを使う場合は、シロップの水気をしっかり切ってから使うのがおすすめです。
食パンは8枚切りが使いやすいです。
雪見だいふくを2個入れると厚みが出るので、厚すぎるパンよりも、少し薄めの食パンの方が挟みやすいと思います。
作り方
まず、食パンを1枚用意します。
その上に、あんこを薄く塗ります。
あんこはたっぷり入れたくなりますが、入れすぎると焼いている途中ではみ出しやすくなります。
中央寄りに、ほどよく塗るのがおすすめです。
次に、水気をしっかり切ったみかんを並べます。
みかんは水分が多いので、キッチンペーパーで軽く押さえておくと、パンがベチャッとなりにくくなります。
その上に、雪見だいふくを2個のせます。
この時点で、少しだけ不安になります。
アイスをパンに挟んで焼くという、なかなか攻めた行為です。
でも、ホットサンドメーカーならきっと受け止めてくれるはずです。
もう1枚の食パンで挟みます。
ホットサンドメーカーには、バターまたはマーガリンを薄く塗っておきます。
バターを塗ることで、パンの表面が香ばしく焼けやすくなります。
ホットサンドメーカーを閉じたら、弱火から中火で焼きます。
焼きすぎると中の雪見だいふくが溶けすぎてしまうので、パンにこんがり焼き色がつくくらいを目安にします。
両面がきつね色になったら完成です。
焼き上がったら、少し置いてから半分にカットします。
中身がとろけているので、切る時はそっと扱うのがおすすめです。
作る時のポイント
みかんは水気をしっかり切るのが大事です。
水分が多いまま挟むと、パンがやわらかくなりやすくなります。
キッチンペーパーで軽く押さえるだけでも、仕上がりが変わります。
あんこは入れすぎないようにします。
たっぷり入れるとおいしそうですが、焼いている途中ではみ出しやすくなります。
雪見だいふくも入るので、あんこは薄めでも十分甘さを感じられます。
焼く時は、火を強くしすぎないようにします。
強火で焼くと、パンだけが先に焦げてしまうことがあります。
逆に焼きすぎると、雪見だいふくが溶けすぎて中身が流れやすくなります。
弱火から中火で、パンの焼き色を見ながら短めに仕上げるのがおすすめです。
バターやマーガリンをホットサンドメーカーに薄く塗ると、パンが香ばしく焼けます。
スイーツ系ホットサンドとの相性も良く、焼き上がりの香りがぐっと良くなります。
注意点
焼きたては中身がかなり熱くなっています。
雪見だいふくのアイス部分がとろけているため、切った直後や食べる時はやけどに注意してください。
また、雪見だいふくは加熱するとやわらかくなり、中身が流れやすくなります。
焼きすぎるとホットサンドメーカーの中ではみ出しやすくなるので、パンに焼き色がついたら早めに取り出すのがおすすめです。
実際に食べてみた感想
半分に切ってみると、中の雪見だいふくがとろっとやわらかくなっていました。
あんことみかんも一緒に見えて、かなりおやつ感のある断面です。
食べてみると、まずパンのサクッとした香ばしさがあります。
そのあとに、とろけた雪見だいふくのやさしい甘さが広がります。
おもちの部分もやわらかくなっていて、普通に食べる雪見だいふくとは少し違う食感でした。
そこに、あんこの甘さが加わります。
雪見だいふくとあんこは、かなり相性がいいです。
和スイーツらしいやさしい甘さになります。
さらに、みかんの爽やかな酸味が入ることで、全体が重たくなりすぎません。
甘いだけではなく、少しさっぱりした後味になるのが良かったです。
温かいパンと、とろけたアイス。
そこにあんことみかん。
思っていた以上にまとまりのある、和スイーツホットサンドになりました。
これはおやつにかなり良いです。
YouTubeでも紹介しています
今回の雪見だいふくホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。
動画では、あんこ、みかん、雪見だいふくを食パンで挟み、ホットサンドメーカーで焼く様子を短くまとめています。
焼き上がりの断面や、とろけた中身も見どころです。
ブログでは、材料や作り方、作る時のポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、雪見だいふくを使った和スイーツホットサンドを作ってみました。
雪見だいふくのもちもち感と、とろける甘さ。
そこにあんこのやさしい甘さと、みかんの爽やかな酸味が合わさって、おやつにぴったりな一品になりました。
今回のポイントは、
みかんの水気をしっかり切ること。
あんこは入れすぎないこと。
ホットサンドメーカーにバターやマーガリンを薄く塗ること。
焼きすぎず、パンに焼き色がついたら早めに取り出すこと。
焼きたては中身が熱いので、やけどに注意すること。
このあたりです。
外はサクッと香ばしく、中はとろっと甘い。
雪見だいふくを使うことで、いつもとは少し違う和スイーツホットサンドが楽しめました。
気になった方は、ぜひ試してみてください。
