ファミチキとアボカドのホットサンドを作ってみた|コンビニ食材で大満足のボリュームサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ファミリーマートの人気商品「ファミチキ」を使って、ボリューム満点のホットサンドを作ってみました。
合わせた具材は、たまごサラダ、アボカド、トマト。
ファミチキのジューシーさに、たまごサラダのコク、アボカドのまろやかさ、トマトの爽やかさを重ねた一品です。
今回作ったホットサンド
今回作ったのは、ファミチキを主役にしたボリューム系ホットサンドです。
ファミチキはそのまま食べてもおいしいですが、食パンで挟んで焼くことで、パンの香ばしさが加わります。
そこに、たまごサラダを合わせることでコクが出ます。
さらにアボカドを入れると、まろやかでクリーミーな味わいになります。
トマトを加えることで、全体に爽やかさも出ます。
材料
食パン 2枚
ファミチキ 1個
たまごサラダ 適量
アボカド 1/2個
トマト 1〜2枚
今回はファミチキを主役にしているので、具材はたっぷりめです。
ただし、アボカドやトマトを入れすぎるとホットサンドメーカーが閉まりにくくなるので、量は様子を見ながら調整します。
食パンは6〜8枚切りがおすすめです。
具材に厚みがあるので、挟みやすさを考えるなら8枚切りでも作りやすいと思います。
作り方
まず、食パンを1枚用意します。
その上にたまごサラダを広げます。

たまごサラダは全体に広げすぎると横から出やすくなるので、少し中央寄りにのせると作りやすいです。
次に、スライスしたトマトをのせます。

その上に、スライスしたアボカドを並べます。

アボカドはやわらかすぎると崩れやすいので、少し硬めのものを使うと扱いやすいです。
さらに、ファミチキをのせます。
ファミチキはそのままでも使えますが、軽く温め直してから挟むと、よりジューシーに仕上がります。
具材をのせたら、もう1枚の食パンで挟みます。
かなり厚みが出るので、ホットサンドメーカーを閉じる時はゆっくり押さえます。
ホットサンドメーカーにセットしたら、弱火から中火で両面をじっくり焼きます。
パンにこんがり焼き色がつき、全体が温まったら完成です。
半分にカットすると、ファミチキとアボカド、たまごサラダがしっかり見える断面になります。
作る時のポイント
アボカドは少し硬めのものを使うと、切りやすく、ホットサンドにも挟みやすいです。
完熟しすぎていると、挟む時に崩れやすくなります。
ファミチキは軽く温め直してから使うと、中まで温まりやすくなります。
ただし、ホットサンドメーカーでも加熱するので、温めすぎなくても大丈夫です。
具材は入れすぎないようにします。
たまごサラダ、アボカド、トマト、ファミチキを全部入れると、かなりボリュームが出ます。
見た目は豪華になりますが、入れすぎると閉まりにくくなるので、中央にまとめるようにのせると作りやすいです。
注意点
焼きたては中の具材がかなり熱くなっています。
特にファミチキやたまごサラダは熱を持ちやすいので、切った直後や食べる時はやけどに注意してください。
ホットサンドメーカーに具材がはみ出すと、焦げつきやすくなります。
実際に食べてみた感想
食べてみると、まずファミチキの存在感がしっかりあります。
衣の香ばしさとジューシーな肉感が、焼いたパンとよく合います。
そこにたまごサラダのコクが加わって、かなり満足感のある味になります。
アボカドはまろやかで、ファミチキの味をやさしく包んでくれます。
トマトの酸味もいいアクセントになっていました。
ファミチキとたまごサラダだけだと少し重たくなりそうですが、アボカドとトマトが入ることで最後まで食べやすいです。
外側のパンはカリッと香ばしく、中は具材たっぷり。
これは朝食というより、しっかりランチ向けです。
軽く食べるつもりで作ると、思った以上にお腹が満たされます。
ファミチキの力、やっぱり強いです。
YouTubeでも紹介しています
今回のファミチキとアボカドのホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。
動画では、たまごサラダ、トマト、アボカド、ファミチキを重ねて、ホットサンドメーカーで焼く様子を短くまとめています。
具材たっぷりの断面も見どころです。
ブログでは、材料や作り方、作る時のポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、ファミチキとアボカドを使ったボリューム満点のホットサンドを作ってみました。
ファミチキのジューシーさ、たまごサラダのコク、アボカドのまろやかさ、トマトの爽やかさが合わさって、かなり満足感のある一品になりました。
今回のポイントは、
アボカドは少し硬めのものを使うこと。
具材を入れすぎず、中央にまとめて挟むこと。
弱火から中火でじっくり焼くこと。
このあたりです。
気になった方は、ぜひ試してみてください。
