厚切りハムとアスパラのホットサンドを作ってみた|朝食にもおすすめ
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、厚切りハムとアスパラを使ったホットサンドを作ってみました。
そこに目玉焼きとチーズも加えて、朝食にもぴったりな少し贅沢な組み合わせにしています。
厚切りハムの旨味、アスパラのシャキッとした食感、目玉焼きのまろやかさ、チーズのコク。
この4つが合わさると、シンプルなのにかなり満足感のあるホットサンドになりました。
ガッツリしすぎないけれど、ちゃんと食べ応えがある。
そんな朝食向きの一品です。
厚切りハムとアスパラのホットサンドとは?
厚切りハムとアスパラのホットサンドは、焼いた厚切りハム、茹でたアスパラ、目玉焼き、チーズを食パンで挟んで焼いたホットサンドです。
ハムとチーズはホットサンドの定番ですが、そこにアスパラを入れることで食感と香りが加わります。
さらに目玉焼きを入れることで、朝食らしい満足感も出ます。
厚切りハムだけだと少し塩気が強く感じることがありますが、アスパラと卵が入ることで全体のバランスが良くなりました。
からしマヨを塗ることで、味がぼやけず、少し大人っぽいアクセントも出ます。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- 厚切りハム、2枚
- アスパラガス、適量
- 目玉焼き、1個
- スライスチーズ、1〜2枚
- マヨネーズ、適量
- からし、少量
- バター、またはサラダ油、適量
厚切りハムは、軽く焼いてから挟むと香ばしさが出ます。
アスパラは、細めのものなら食べやすく、太めのものなら存在感が出ます。
食パンは8枚切りを使うと、具材をしっかり挟みつつ、ホットサンドメーカーでも閉じやすいです。
作り方
1. 厚切りハムを焼く

まず、厚切りハムをフライパンで軽く焼きます。
両面に少し焼き色がつくくらいで大丈夫です。
ハムを焼いてから挟むことで、香ばしさが出て、ホットサンドにした時の満足感が上がります。
焼きすぎると少し固くなるので、表面を温めるくらいの感覚で焼くのがおすすめです。
2. アスパラを茹でる

アスパラは根元の固い部分を切り落とし、必要に応じて下の方の皮を軽くむきます。
鍋にお湯を沸かし、アスパラを短めに茹でます。
シャキッとした食感を残したいので、茹ですぎないのがポイントです。
茹でたあとは水気をしっかり切っておきます。
水分が多いままパンに挟むと、焼いた時にパンがやわらかくなりやすいので、キッチンペーパーで軽く押さえておくと安心です。
3. 目玉焼きを作る

フライパンで目玉焼きを作ります。
今回はホットサンドに挟むので、黄身は半熟すぎない方が食べやすいです。
半熟にしすぎると、切った時に黄身が流れやすくなります。
とろっと感を楽しみたい場合は半熟でもおいしいですが、食べやすさを重視するなら、少し固めに焼くのがおすすめです。
4. からしマヨを作る
マヨネーズに少量のからしを混ぜて、からしマヨを作ります。
からしの量はお好みで調整してください。
ほんの少し入れるだけでも、ハムやチーズのコクに負けないアクセントになります。
辛いものが苦手な方や子ども向けに作る場合は、からしを入れずにマヨネーズだけでも大丈夫です。
5. 食パンに具材をのせる

食パンにからしマヨを塗ります。
その上に、スライスチーズ、厚切りハム、アスパラ、目玉焼きをのせます。
具材が多いので、なるべく中央にまとめるようにのせると挟みやすいです。
アスパラは長いままだと食べにくい場合があるので、パンの大きさに合わせて切っておくと食べやすくなります。
6. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
パンの表面がこんがりきつね色になれば完成です。
中の具材はすでに火が通っているので、パンを香ばしく焼くことを意識すると失敗しにくいです。
作る時のポイント
アスパラは茹ですぎない
今回のポイントは、アスパラの食感を残すことです。
アスパラを茹ですぎると、ホットサンドにした時にやわらかくなりすぎて、存在感が弱くなります。
少しシャキッとした食感が残るくらいにすると、ハムや卵とのバランスが良くなります。
アスパラの水分はしっかり切る
茹でたアスパラは水分を含んでいます。
そのままパンに挟むと、焼いた時にパンが少しやわらかくなりやすいです。
茹でたあとにキッチンペーパーで水気を取っておくと、パンのカリッと感が残りやすくなります。
厚切りハムは軽く焼いて香ばしく
ハムはそのままでも食べられますが、軽く焼くと香ばしさが出ます。
ホットサンドはパンの香ばしさが魅力なので、具材にも少し焼き目があると全体の満足感が上がります。
ただし、焼きすぎると固くなりやすいので、軽く焼くくらいで十分です。
目玉焼きは少し固めが食べやすい
半熟の目玉焼きはおいしいですが、ホットサンドにすると黄身が流れやすくなります。
食べやすさを重視するなら、黄身は少し固めに焼くのがおすすめです。
とろっと感を楽しみたい場合は、切る時や食べる時にこぼれやすいので注意してください。
からしマヨで味を引き締める
ハム、卵、チーズはどれもまろやかな味です。
そこにからしマヨを合わせることで、味が引き締まります。
少しピリッとした風味が入るだけで、朝食向きだけど大人っぽいホットサンドになります。
実際に食べてみた感想
外側はカリッと香ばしく、中は厚切りハム、アスパラ、目玉焼き、チーズがしっかり詰まっています。
ひと口食べると、まず厚切りハムの旨味がしっかり感じられます。
そこにチーズのコクと、目玉焼きのまろやかさが重なって、かなり満足感があります。
でも、アスパラが入っているおかげで、重たくなりすぎません。
シャキッとした食感と、ほんのり青い香りが入ることで、朝食らしい爽やかさもあります。
からしマヨもかなり良い仕事をしていました。
ハムとチーズだけだと少し単調になりそうですが、からしの風味が入ることで最後まで飽きずに食べられます。
これは朝食にも合いますし、休日の軽めのランチにもぴったりだと思います。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際に厚切りハムとアスパラを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
具材ののせ方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、厚切りハムとアスパラのホットサンドを作ってみました。
厚切りハムの旨味、アスパラのシャキッとした食感、目玉焼きのまろやかさ、チーズのコク。
それぞれの具材がしっかり合わさって、朝食にもランチにも使いやすいホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- アスパラは茹ですぎない
- 茹でたアスパラの水分はしっかり切る
- 厚切りハムは軽く焼いて香ばしくする
- 目玉焼きは少し固めに焼くと食べやすい
- からしマヨで味を引き締める
この5つです。
王道だけど、ちょっと贅沢。
そんなホットサンドを作りたい時におすすめです。
ぜひ試してみてください。
