ご飯系

ポークチャップホットサンドを作ってみた|ケチャップソースがたまらないガッツリ系サンド

あさぎりさとし

こんにちは、ホットサンド日和です!

今回は、昔ながらの洋食メニュー「ポークチャップ」をホットサンドにしてみました。

ケチャップソースと豚肉の旨味、焼いたパンの香ばしさがかなり相性抜群。

ガッツリ系なのに、キャベツが入ることで重たくなりすぎず、最後まで食べたくなるホットサンドになりました。

ポークチャップはご飯に合わせてもおいしいですが、パンで挟んで焼くとまた違ったおいしさがあります。

甘みと酸味のあるケチャップソースがパンにしみて、ホットサンドメーカーで焼いた香ばしさと合わさると、かなり満足感のある一品になりました。

ポークチャップホットサンドとは?

ポークチャップは、豚肉をケチャップベースのソースで炒めた洋食メニューです。

ケチャップの甘酸っぱさ、ウスターソースのコク、豚肉の旨味が合わさって、どこか懐かしい味になります。

今回はそのポークチャップを、千切りキャベツと一緒に食パンで挟んでホットサンドにしました。

豚肉だけだと少し重たくなりそうですが、キャベツを入れることで食感が軽くなり、ソースとのバランスもよくなります。

「ガッツリ食べたいけど、くどすぎるのは嫌だな」という時にちょうどいいホットサンドです。

材料

ホットサンドの材料

  • 食パン、8枚切り、2枚
  • 千切りキャベツ、適量
  • 豚ロース肉、4〜5枚
  • バター、またはサラダ油、適量

ポークチャップソース

  • ケチャップ、大さじ3
  • ウスターソース、大さじ2
  • しょうゆ、大さじ1
  • 酒、大さじ1

豚肉はロース肉を使いましたが、薄切り肉でも作りやすいです。

食べ応えを出したい場合は少し厚めの豚肉、食べやすさを重視する場合は薄切り肉がおすすめです。

食パンは8枚切りを使うと、具材を挟みやすく、ホットサンドメーカーでも閉じやすいです。

作り方

1. 豚肉を焼く

フライパンにバター、またはサラダ油をひき、豚肉を焼きます。

豚肉はしっかり火を通しつつ、焼きすぎて固くならないように注意します。

この時点で軽く焼き色がつくくらいにすると、香ばしさが出ておいしくなります。

2. ソースを絡める

豚肉に火が通ったら、ケチャップ、ウスターソース、しょうゆ、酒を入れて全体に絡めます。

ソースはそのままだと少し水分が多いので、軽く煮詰めるのがおすすめです。

パンに挟むので、ソースがシャバシャバのままだとパンがベチャっとしやすくなります。

少しとろみが出るくらいまで火を入れると、ホットサンドにした時にまとまりやすくなります。

3. 食パンに具材をのせる

食パンに千切りキャベツをのせ、その上にポークチャップをのせます。

キャベツは多すぎると閉じにくくなりますが、少し多めに入れるとソースを受け止めてくれて食べやすくなります。

ポークチャップは中央に寄せるように置くと、焼いている時にはみ出しにくいです。

4. ホットサンドメーカーで焼く

もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。

弱火から中火で、片面2〜3分ずつ焼きます。

焼き色を見ながら、パンの表面がこんがりきつね色になれば完成です。

焦げやすい場合は火を少し弱めて、じっくり焼くと失敗しにくいです。

作る時のポイント

ソースは少し煮詰める

今回の一番大事なポイントは、ソースを軽く煮詰めることです。

ポークチャップはソースがおいしい料理ですが、水分が多いままパンに挟むと、焼いている間にパンが柔らかくなりすぎてしまいます。

軽く煮詰めて、豚肉にソースがしっかり絡むくらいにしておくと、ホットサンドにした時にまとまりやすくなります。

キャベツを入れると重たくなりにくい

ポークチャップだけを挟むと、かなり濃い味のホットサンドになります。

そこに千切りキャベツを入れることで、食感が軽くなり、味のバランスも取りやすくなります。

キャベツがソースを少し吸ってくれるので、食べた時にもまとまりが出ます。

弱火でじっくり焼く

ホットサンドは強火で一気に焼くと、外側だけ焦げて中が十分に温まらないことがあります。

今回はポークチャップ自体には火が通っていますが、パン全体を香ばしく焼くためにも、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。

焼き時間は片面2〜3分を目安にして、焼き色を見ながら調整してください。

実際に食べてみた感想

外側はカリッと香ばしく、中はジューシーなポークチャップ。

ケチャップの甘みと酸味、ウスターソースのコク、豚肉の旨味が合わさって、かなり食欲をそそる味でした。

普通にポークチャップとして食べてもおいしいですが、ホットサンドにするとパンの香ばしさが加わるので、より満足感が出ます。

特に良かったのは、キャベツとの相性です。

ポークチャップのソースがしっかり濃いめなので、キャベツが入ることでちょうどよくなります。

ガッツリ系ではありますが、キャベツのおかげで最後まで食べやすいホットサンドになりました。

これは朝食というより、休日のお昼ごはんや、しっかり食べたい時の軽食に向いていると思います。

YouTubeでも紹介しています

YouTubeでは、実際にポークチャップを作って、パンに挟んで焼く様子を動画で紹介しています。

焼いている様子や、完成した断面も見られるので、作る前に雰囲気を知りたい方はぜひ動画もチェックしてみてください。

ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。

まとめ

今回は、ポークチャップホットサンドを作ってみました。

ケチャップソースと豚肉の旨味、焼いたパンの香ばしさが合わさって、かなり満足感のあるホットサンドになりました。

今回のポイントは、

  • ソースを少し煮詰める
  • キャベツを入れて重たくなりすぎないようにする
  • 弱火から中火でじっくり焼く

この3つです。

ガッツリ系、洋食系、甘辛系のホットサンドが好きな方にはかなりおすすめです。

ホットサンドメーカーで焼くと、いつものおかずもかなり化けます。

ぜひ試してみてください。

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あさぎりさとし
あさぎりさとし
「こんにちは、ホットサンド日和です!」🥪 ホットサンドメーカーが大好きすぎて、ブログまで始めちゃいました(笑) チョコバナナからラーメン、餃子まで——「これも挟めるの?!」っていうものを毎回楽しく作っています。失敗することもあるけど、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです! YouTubeでは実際に挟んでいる様子を動画にしています。ブログではレシピを詳しく載せているので、動画と合わせて見てもらえると嬉しいです!
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