チャーシューと青梗菜のホットサンドを作ってみた|中華風ボリュームサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、手作りチャーシューと青梗菜を使ったホットサンドを作ってみました。
コーラとしょうゆでじっくり煮たチャーシューに、シャキッとした青梗菜。
そこに、からしマヨを合わせて食パンで挟んで焼いています。
チャーシューというと、ご飯やラーメンに合わせるイメージが強いですが、ホットサンドにしてもかなり相性が良かったです。
甘辛いチャーシューの旨味、青梗菜の食感、からしマヨのピリッとしたアクセント。
食べた瞬間に、これは週末に作りたいごちそう系ホットサンドだなと思いました。
少し手間はかかりますが、その分だけ満足感のある一品です。
チャーシューと青梗菜のホットサンドとは?
チャーシューと青梗菜のホットサンドは、甘辛く煮たチャーシューと、さっと茹でた青梗菜を食パンで挟んで焼いた中華風のホットサンドです。
チャーシューは肉の旨味がしっかりあり、しょうゆベースの味付けなので、パンとの相性も意外と良いです。
そこに青梗菜を合わせることで、味が重たくなりすぎず、食感にも変化が出ます。
さらに、マヨネーズ、からし、にんにくを合わせたソースを塗ることで、全体がまとまりやすくなります。
甘辛いチャーシューだけだと少し単調になりそうですが、からしの風味が入ることで、最後まで飽きずに食べられるホットサンドになりました。
材料
チャーシュー用
- 豚肩ロースブロック、300〜400gほど
- コーラ、300mlほど
- しょうゆ、100mlほど
- にんにく、1片
- しょうが、1片
ソース
- マヨネーズ、適量
- からし、少量
- にんにく、少量
- 塩、少々
- 黒こしょう、少々
ホットサンド用
- 食パン、8枚切り、2枚
- 青梗菜、適量
- チャーシュー、数枚
- バター、またはサラダ油、適量
チャーシューは多めに作っておくと、ホットサンド以外にも使えます。
ラーメン、丼、炒飯、つまみなどにも使えるので、時間がある時にまとめて作っておくと便利です。
食パンは8枚切りを使うと、チャーシューと青梗菜を挟んでも閉じやすく、焼き上がりのバランスも取りやすいです。
作り方
1. チャーシューを仕込む

まず、豚肩ロースブロックを用意します。
鍋にコーラ、しょうゆ、にんにく、しょうがを入れ、豚肉を加えます。
コーラを使うことで、甘みと香りが加わり、しょうゆと合わせた時にしっかりした甘辛い味になります。
にんにくとしょうがを入れることで、肉の旨味が引き立ち、香りも良くなります。
豚肉が大きい場合は、鍋に入るサイズに整えてから煮込むと作りやすいです。
2. じっくり煮込む
鍋を火にかけ、沸騰したら弱火にしてじっくり煮込みます。
途中で肉の向きを変えながら、全体に味が入るようにします。
煮汁が少なくなりすぎる場合は、焦げないように火加減を調整してください。
チャーシューは急いで作るより、ゆっくり火を入れた方がしっとり仕上がりやすいです。
煮込んだあとは、少し冷ましてから切ると、肉が崩れにくくなります。
ホットサンドに挟む場合は、厚切りにしすぎると閉じにくいので、少し薄めに切るのがおすすめです。
3. 青梗菜を下茹でする

青梗菜は根元をよく洗い、土や汚れを落とします。
鍋にお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れます。
青梗菜は根元から先に入れて、30秒ほど茹でます。
そのあと全体をお湯にくぐらせ、すぐに冷水に取ります。
茹ですぎるとシャキシャキ感がなくなるので、短時間で仕上げるのがポイントです。
冷水に取ったあとは、水気をしっかり切ります。
キッチンペーパーで軽く押さえておくと、ホットサンドにした時にパンがベチャっとしにくくなります。
4. からしマヨソースを作る

マヨネーズ、からし、にんにく、塩、黒こしょうを混ぜて、からしマヨソースを作ります。
からしは入れすぎると辛くなりすぎるので、最初は少なめがおすすめです。
チャーシューの甘辛い味に、からしのピリッとした風味が加わると、かなり相性が良いです。
にんにくは香りづけ程度で大丈夫です。
入れすぎると全体の味が強くなりすぎるので、少量から調整してください。
5. 食パンにソースを塗る

食パンに、からしマヨソースを塗ります。
チャーシューの味がしっかりしているので、ソースは多すぎなくても大丈夫です。
端までたっぷり塗りすぎると、焼いている時にはみ出しやすくなります。
中央を少し厚めに、端は控えめに塗ると作りやすいです。
6. チャーシューと青梗菜を重ねる

食パンに青梗菜をのせ、その上にチャーシューを重ねます。
青梗菜を下に敷くことで、チャーシューの煮汁や脂を少し受け止めてくれます。
チャーシューは中央に寄せるようにのせると、ホットサンドメーカーで挟みやすいです。
具材を端まで広げすぎると、焼いた時にはみ出しやすくなるので注意です。
7. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
中の具材にはすでに火が通っているので、ここではパンを香ばしく焼き、全体を温めるイメージです。
火が強すぎるとパンだけが先に焦げやすいので、焼き色を見ながら調整してください。
作る時のポイント
チャーシューは薄めに切る
チャーシューは厚切りにすると贅沢感がありますが、ホットサンドにする場合は少し薄めの方が食べやすいです。
厚すぎるとホットサンドメーカーで閉じにくくなり、食べる時にも具材がずれやすくなります。
薄めに切って数枚重ねると、食べやすさと満足感のバランスが取りやすいです。
青梗菜は茹ですぎない
青梗菜はシャキッとした食感が魅力です。
茹ですぎるとやわらかくなりすぎて、チャーシューとの食感の差が出にくくなります。
根元から短時間で茹でて、すぐ冷水に取ると、色も食感も残りやすいです。
青梗菜の水分はしっかり切る
青梗菜は水分が多い野菜です。
茹でたあとに水気を切らずに挟むと、パンがやわらかくなりすぎることがあります。
キッチンペーパーで軽く押さえてから挟むと、パンのカリッと感が残りやすくなります。
からしマヨで味を引き締める
チャーシューは甘辛く、しっかりした味です。
そこにマヨネーズだけを合わせると、少し重たく感じることがあります。
からしを少し入れることで、味が引き締まり、後味も軽くなります。
青梗菜との相性も良く、中華風だけどパンにも合う味になりました。
火加減は弱火から中火
ホットサンドメーカーは強火で焼くと、外側だけが先に焦げやすいです。
今回はチャーシューとソースが入っているので、焦げすぎないように弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。
片面2〜3分を目安に、焼き色を確認しながら仕上げてください。
注意点
豚肩ロースブロックを使う場合は、中心までしっかり火を通してください。
表面に火が入っていても、中心部まで十分に加熱できていない場合があります。
不安な場合は、中心温度計を使うと安心です。
また、生の豚肉を扱ったまな板や包丁は、青梗菜や食パンなど、加熱後に使う食材とは分けて使うようにしてください。
調理後のチャーシューは、常温で長く置かず、残った分は冷ましてから冷蔵保存します。
実際に食べてみた感想
ひと口食べた瞬間、チャーシューの甘辛い旨味がじんわり広がります。
コーラとしょうゆで煮たチャーシューは、しっかり味が入っていて、パンに挟んでも存在感があります。
そこに青梗菜のシャキッとした食感が加わることで、重たくなりすぎません。
チャーシューだけを挟むと、かなり濃厚なホットサンドになりそうですが、青梗菜が入ることでバランスが良くなります。
からしマヨもかなり良い仕事をしていました。
甘辛いチャーシューに、からしのピリッとした風味が加わることで、味がぼやけずにまとまります。
パンの外側はカリッと香ばしく、中はチャーシューの旨味と青梗菜の食感。
ご飯に合うチャーシューを、あえてパンで挟むおもしろさがありました。
これは朝食というより、休日のお昼ごはんや、少し時間がある日のごちそうサンドに向いていると思います。
今回作ってみて分かったこと
チャーシューと青梗菜は、ホットサンドにしてもかなり相性が良かったです。
チャーシューの甘辛い味と青梗菜のシャキッと感が合わさることで、濃い味なのに食べやすいホットサンドになりました。
ただし、チャーシューの厚みと青梗菜の水分には注意が必要です。
チャーシューは厚すぎると挟みにくく、青梗菜は水分が多いとパンがやわらかくなりやすいです。
薄めに切ったチャーシューと、水気を切った青梗菜を使うと、かなり作りやすくなります。
次に作るなら、チーズを少し足してもおいしそうです。
チャーシュー、からしマヨ、チーズの組み合わせはかなり濃厚になりそうですが、背徳感はさらに増しそうです。
逆にさっぱり食べたい場合は、青梗菜を少し多めにしても良いと思いました。
こんな人におすすめ
このチャーシューと青梗菜のホットサンドは、こんな人におすすめです。
- チャーシューが好きな人
- 甘辛い味のホットサンドを作りたい人
- 中華風のホットサンドを試してみたい人
- 休日に少し手間をかけたごちそうサンドを作りたい人
- 青梗菜のシャキッとした食感が好きな人
- ご飯に合うおかずをパンで挟んでみたい人
少し手間はかかりますが、手作りチャーシューを使うと満足感がかなり上がります。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にチャーシューを作って、青梗菜と一緒に食パンで挟む様子を紹介しています。
具材の重ね方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、チャーシューと青梗菜をホットサンドメーカーに挟んでみました。
甘辛く煮たチャーシュー、シャキッとした青梗菜、ピリッと香るからしマヨ。
そこに焼いた食パンの香ばしさが合わさって、かなり満足感のあるホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- チャーシューは薄めに切る
- 青梗菜は茹ですぎない
- 青梗菜の水分はしっかり切る
- からしマヨで味を引き締める
- 弱火から中火でじっくり焼く
- 豚肉は中心までしっかり火を通す
この6つです。
少し手間はかかりますが、その分だけおいしさが返ってくるホットサンドでした。
週末に時間がある時に、ぜひ試してみてください。
