エビチリとたまごサラダのホットサンドを作ってみた|ぷりぷり海老と濃厚たまごが最高だった
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ピリ辛のエビチリとたまごサラダを組み合わせたホットサンドを作ってみました。
ぷりぷりの海老に、まろやかなたまごサラダ。
この組み合わせ、想像しただけでかなり強いです。
エビチリだけでも十分おいしいですが、そこにたまごサラダを合わせることで、辛さがやわらぎ、濃厚で食べ応えのあるホットサンドになりました。
ホットサンドメーカーで焼くことで、パンの外側はカリッと香ばしく、中はエビチリのソースとたまごサラダが合わさって、かなり背徳感のある仕上がりになります。
エビチリとたまごサラダのホットサンドとは?
エビチリとたまごサラダのホットサンドは、ピリ辛のエビチリを、まろやかなたまごサラダと一緒に食パンで挟んで焼いたホットサンドです。
エビチリは味がしっかりしていて、ソースの甘辛さもあるので、パンとの相性がかなり良いです。
ただ、エビチリだけを挟むと少し味が強くなりすぎることがあります。
そこで今回は、たまごサラダを合わせました。
たまごサラダのまろやかさがエビチリの辛さを包んでくれるので、食べやすくなります。
ピリ辛だけど、まろやか。
ガッツリしているけど、どこか優しい。
そんなホットサンドになりました。
材料
ホットサンド用
- 食パン、8枚切り、2枚
- たまごサラダ、好きなだけ
- エビチリ、適量
- バター、またはサラダ油、適量
たまごサラダは手作りでも、市販のものでも大丈夫です。
今回はエビチリの味がしっかりしているので、たまごサラダはシンプルなものの方が合わせやすいです。
エビチリの材料
- えび、250g
- 玉ねぎ、1/2個
- にんにく、少量
- しょうが、少量
- 片栗粉、大さじ2
- サラダ油、適量
えびの下味
- 酒、大さじ1/2
- しょうゆ、小さじ1/2
合わせ調味料
- 水、100ml
- みりん、大さじ1
- 酒、大さじ1
- しょうゆ、小さじ2
- 豆板醤、小さじ1
- 片栗粉、小さじ1
豆板醤の量は、辛いものが苦手な方は少なめでも大丈夫です。
逆に、しっかりピリ辛にしたい場合は、少し多めにしてもおいしくなります。
作り方
1. えびの下処理をする

えびは殻をむき、背わたを取ります。
片栗粉と塩で軽くもみ、水で洗い流してから水気をふき取ります。
えびの下処理をしておくと、臭みが出にくくなり、食感もよくなります。
そのあと、酒としょうゆで下味をつけ、片栗粉をまぶします。
片栗粉をまぶすことで、えびにソースが絡みやすくなり、食べた時のぷりっとした食感も出やすくなります。
2. えびを炒める

フライパンに油をひき、中火でえびを焼きます。
えびは火を入れすぎると固くなりやすいので、両面に軽く焼き色がついたら、いったん取り出します。
この時点で完全に火を通しきるというより、あとでソースと絡める時に仕上げるイメージです。
3. 香味野菜を炒める

フライパンにサラダ油を入れ、みじん切りにしたにんにくとしょうがを炒めます。
4. ソースを絡める

合わせ調味料を加えて、全体を混ぜながら火を入れます。
とろみが出てきたら、取り出しておいたえびを戻します。
えびにソースをしっかり絡めたら、エビチリの完成です。
ホットサンドにする場合は、ソースがゆるすぎるとパンがベチャっとしやすいので、少しとろみが強めになるくらいがおすすめです。
5. 食パンに具材をのせる

食パンにたまごサラダをのせ、その上にエビチリをのせます。
たまごサラダは多めに入れるとまろやかになりますが、入れすぎると焼いている時にはみ出しやすくなります。
エビチリも中央に寄せるようにのせると、ホットサンドメーカーで挟みやすいです。
6. ホットサンドメーカーで焼く
もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。
弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
中の具材はすでに火が通っているので、パンを香ばしく焼くことを意識すると失敗しにくいです。
作る時のポイント
エビチリは少し濃いめがおすすめ
ホットサンドにすると、パンとたまごサラダが入る分、エビチリの味は少し落ち着きます。
そのため、エビチリは少し濃いめに作るくらいがちょうど良いです。
甘辛さとピリ辛感がしっかりある方が、ホットサンドにした時に味がぼやけにくくなります。
ソースはゆるすぎない方がいい
エビチリのソースが多すぎると、パンに水分がしみてしまい、食感が悪くなることがあります。
ホットサンドにする場合は、ソースに少しとろみをつけて、えびにしっかり絡めるのがおすすめです。
ソースがまとまっていると、焼いた時にも具材が流れにくくなります。
たまごサラダで辛さをまろやかにする
今回かなり良かったのが、エビチリとたまごサラダの組み合わせです。
エビチリのピリ辛さを、たまごサラダがやわらげてくれます。
辛さが苦手な方でも、たまごサラダを合わせることで食べやすくなります。
逆に辛いものが好きな方は、豆板醤を少し増やしても良いと思います。
具材は入れすぎ注意
エビチリもたまごサラダも、どちらもやわらかい具材です。
入れすぎると、焼いている時にはみ出しやすくなります。
最初に作る時は、少し控えめに入れるくらいがおすすめです。
特にエビは大きめなので、中央にまとめるようにのせると挟みやすくなります。
実際に食べてみた感想
外側はカリッと香ばしく、中はぷりぷりの海老と、とろっとしたたまごサラダがぎっしり。
エビチリのピリ辛ソースと、たまごサラダのまろやかさがかなり相性抜群でした。
エビチリだけだと少し刺激が強くなりそうですが、たまごサラダが入ることで一気に食べやすくなります。
しかも、ただ辛さを抑えるだけではなく、たまごのコクが加わるので、全体の満足感も上がります。
パンの香ばしさ、えびのぷりっと感、たまごサラダの濃厚さ。
それぞれの食感がしっかりあって、かなり食べ応えのあるホットサンドになりました。
これは朝食というより、休日のお昼ごはんや、ちょっとガッツリ食べたい時に向いていると思います。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にエビチリとたまごサラダを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
具材をのせる量や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、エビチリとたまごサラダのホットサンドを作ってみました。
ぷりぷりの海老、ピリ辛のエビチリソース、まろやかなたまごサラダが合わさって、かなり満足感のあるホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- エビチリは少し濃いめに作る
- ソースはゆるすぎないようにする
- たまごサラダで辛さをまろやかにする
- 具材は入れすぎない
この4つです。
ピリ辛だけど食べやすく、しっかりボリュームもある一品でした。
ホットサンドメーカーで焼くことで、エビチリもまた違った楽しみ方ができます。
ぜひ試してみてください。
