ファミマのデミハンバーグナポリタンをホットサンドにしてみた|背徳感たっぷりのガッツリ系ホットサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ファミリーマートの「デミハンバーグナポリタン」を使って、ガッツリ系のホットサンドを作ってみました。
ナポリタンだけでも十分おいしいのに、そこへデミハンバーグとチーズまで追加。
これはもう、軽食というより小さな洋食プレートをパンで挟みにいっています。
「さすがに重たいかな」と思いながら作ったのですが、焼いてみるとパンの香ばしさとチーズのコクが加わって、かなり満足感のあるホットサンドになりました。
キャンプ場で豪快に食べたいような一品ですが、今回も作っている場所はいつもの台所です。
焚き火ではなく、コンロ。
星空ではなく、キッチンライト。
それでも、ホットサンドメーカーで焼いている時間だけは、ちょっとだけ家キャン気分を味わえました。
デミハンバーグナポリタンホットサンドとは?
デミハンバーグナポリタンホットサンドは、コンビニのデミハンバーグナポリタンを食パンで挟み、チーズと一緒にホットサンドメーカーで焼いた一品です。
ナポリタンのケチャップ風味、デミハンバーグの肉感、とろけるチーズ。
この3つをパンで挟んで焼くので、味はかなり分かりやすくガッツリ系です。
イメージとしては、ナポリタンパンとハンバーグサンドを一度にまとめたような感じです。
炭水化物に炭水化物を重ね、そこに肉とチーズを足す。
冷静に考えると、だいぶ攻めています。
でも、こういうホットサンドが食べたい日もあります。
むしろ、そういう日のためにホットサンドメーカーがあるのかもしれません。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- ファミリーマート デミハンバーグナポリタン、1パック
- スライスチーズ、2枚
- バター、またはサラダ油、適量
食パンは8枚切りがおすすめです。
ナポリタンとハンバーグを挟むので、6枚切りだとかなり厚みが出て、ホットサンドメーカーで閉じにくくなる場合があります。
スライスチーズは、上下に1枚ずつ入れると具材がまとまりやすくなります。
チーズが接着剤のような役割をしてくれるので、麺やハンバーグがずれにくくなります。
作り方
1. デミハンバーグナポリタンを準備する

まず、ファミリーマートのデミハンバーグナポリタンを用意します。
ナポリタンのソースが多い場合は、少し全体を混ぜて麺に絡めておくと、パンに挟んだ時に水分が出にくくなります。
2. 食パンにチーズをのせる

食パンを1枚置き、その上にスライスチーズをのせます。
チーズを下に敷くことで、ナポリタンのソースがパンに直接しみ込みにくくなります。
さらに、焼いた時にチーズが溶けて、麺とパンをつなぐ役割もしてくれます。
今回はガッツリ系なので、チーズは1枚だけではなく、上下に入れる形にしました。
3. ナポリタンをのせる

チーズの上にナポリタンをのせます。
ナポリタンは、できるだけ均等に広げると断面がきれいになります。
ただし、端まで広げすぎると、ホットサンドメーカーで挟んだ時にはみ出しやすくなります。
中央に少し山を作るようにのせると、挟みやすいです。
4. デミハンバーグをのせる

ナポリタンの上に、デミハンバーグをのせます。
ハンバーグは中央に置くと、ホットサンドメーカーで挟んだ時に安定しやすくなります。
5. さらにチーズをのせる

ハンバーグの上に、もう1枚のスライスチーズをのせます。
上下からチーズで挟むことで、ナポリタンとハンバーグがまとまりやすくなります。
焼いた時にチーズがとろけて、デミソースやケチャップ味のナポリタンともよくなじみます。
チーズ好きなら、この時点でかなり勝ちが見えてきます。
6. 食パンで挟む
もう1枚の食パンを重ねます。
いきなり力を入れると、中のナポリタンやソースがはみ出しやすくなります。
ホットサンドメーカーに入れる時も、ゆっくり閉じるのがおすすめです。
9. ホットサンドメーカーで焼く
ホットサンドメーカーで挟み、弱火から中火で焼きます。
片面2〜3分ほどを目安に、焼き色を見ながら調整します。
中の具材はすでに食べられる状態なので、ここではパンを香ばしく焼き、チーズをとろけさせるイメージです。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
作る時のポイント
ナポリタンは中央にまとめる
ナポリタンは広げすぎると、焼いている途中にはみ出しやすくなります。
断面をきれいにしたい場合は、中央を中心に均等にのせるのがおすすめです。
麺が偏ると、食べた時に一口目はパンだけ、次の一口で麺が大量に来ることがあります。
それも楽しいですが、できればバランスよく食べたいです。
チーズを上下に入れる
今回の大事なポイントは、チーズを上下に入れることです。
下のチーズは、パンとナポリタンの間で水分を受け止める役割。
上のチーズは、ハンバーグとナポリタンをまとめる役割です。
焼くとチーズがとろけて、全体の一体感が出ます。
ガッツリ系のホットサンドには、チーズはかなり頼れる存在です。
弱火から中火でじっくり焼く
具材が多いホットサンドは、強火で焼くとパンだけが先に焦げやすくなります。
中のチーズをしっかり溶かすためにも、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。
途中で焼き色を確認しながら焼くと、焦げすぎを防ぎやすいです。
具材は欲張りすぎない
デミハンバーグナポリタンは、もともとかなりボリュームがあります。
1パック全部を無理に挟もうとすると、ホットサンドメーカーが閉じにくくなったり、中身がはみ出したりします。
最初は少し控えめに入れて、残った分はそのまま食べるくらいでも十分です。
むしろ、それはそれで小さな洋食セットになります。
実際に食べてみた感想
まず、焼き上がった時点でデミソースの香りがかなり強いです。
パンを切ると、中からナポリタン、ハンバーグ、チーズがぎゅっと詰まっていて、見た目からかなりガッツリしています。
ひと口食べると、ナポリタンのケチャップの甘みが最初にきます。
そこにデミハンバーグの肉感と、チーズのコクが一気に重なります。
ナポリタンの少し懐かしい味と、デミソースの濃厚さがパンにかなり合っていました。
チーズを上下に入れたことで、全体がまとまりやすく、食べた時の満足感もかなり高めです。
炭水化物に炭水化物を重ねた背徳感も含めて、かなり楽しいホットサンドでした。
コンビニのお弁当がここまで化けるとは思いませんでした。
これはもう、台所で作る小さな洋食フェスです。
YouTubeでも紹介しています
今回のデミハンバーグナポリタンホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。
動画では、ナポリタンとデミハンバーグを食パンに挟み、チーズと一緒にホットサンドメーカーで焼く様子を短くまとめています。
実際の具材の量や、焼き上がり、断面の雰囲気も見られるので、作る前のイメージもしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作る時のポイント、実際に食べてみた感想を詳しくまとめています。
まとめ
今回は、ファミリーマートのデミハンバーグナポリタンを使って、ホットサンドを作ってみました。
ナポリタンのケチャップ味、デミハンバーグの肉感、とろけるチーズ。
そこに焼いた食パンの香ばしさが合わさって、かなり満足感のあるガッツリ系ホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- ナポリタンは中央にまとめる
- チーズを上下に入れる
- 弱火から中火でじっくり焼く
- 具材は欲張りすぎない
- 焼きたてのチーズやソースは熱いので注意する
コンビニのお弁当も、ホットサンドメーカーで焼くとまったく違う料理になります。
軽食というより、これはもうパンに挟んだ洋食プレートです。
ガッツリ系のホットサンドを作りたい方は、ぜひ試してみてください。
今日もホットサンドメーカーで、ひとつおいしいものを挟んでみました。
