ご飯系

牛カルビホットサンドを作ってみた|甘辛ダレが香る背徳サンド

あさぎりさとし

こんにちは、ホットサンド日和です!

今回は、牛カルビを使ったホットサンドを作ってみました。

甘辛ダレでしっかり味付けした牛肉に、シャキシャキのキャベツ。

これはもう、焼く前からかなり食欲を刺激してくる組み合わせです。

牛カルビといえば、ご飯にのせてもおいしい定番のガッツリ系おかずですが、今回はあえて食パンで挟んでホットサンドにしてみました。

ホットサンドメーカーで焼くことで、パンの外側はカリッと香ばしく、中からは甘辛いタレの香りがふわっと広がります。

かなり背徳感はあります。

でも、キャベツを入れることで重たくなりすぎず、最後まで食べやすいホットサンドになりました。

牛カルビホットサンドとは?

牛カルビホットサンドは、甘辛ダレに漬けた牛肉を焼き、キャベツと一緒に食パンで挟んで焼いたホットサンドです。

牛肉の旨み、にんにくとしょうがの香り、しょうゆベースの甘辛ダレ。

そこに焼いたパンの香ばしさが加わるので、かなり満足感のある一品になります。

普通ならご飯が欲しくなる味ですが、パンで挟むとまた違ったおいしさがあります。

焼肉のタレ系の味はパンとも相性がよく、特にホットサンドにすると香ばしさが増して、かなり食欲をそそります。

今回はキャベツも一緒に挟んでいるので、濃いめの牛カルビでも食べやすく仕上がりました。

材料

ホットサンドの材料

  • 食パン、8枚切り、2枚
  • 牛肉、適量
  • キャベツ、適量
  • バター、またはサラダ油、適量

甘辛ダレ

  • 砂糖、大さじ1
  • しょうゆ、大さじ2
  • ごま油、大さじ1/2
  • おろししょうが、小さじ1
  • おろしにんにく、小さじ1
  • 白いりごま、大さじ1/2
  • 豆板醤、小さじ1/2

牛肉は焼肉用のカルビでも、薄切り肉でも作れます。

食べ応えを出したい場合は焼肉用の牛カルビ、挟みやすさを重視するなら薄切り肉がおすすめです。

食パンは8枚切りを使うと、具材を挟みやすく、ホットサンドメーカーでも閉じやすいです。

キャベツは千切りにしておくと、牛肉となじみやすく、食べた時のバランスも良くなります。

作り方

1. キャベツを千切りにする

まず、キャベツを千切りにします。

キャベツは細めに切ると、ホットサンドにした時に食べやすくなります。

太めに切ると食感は出ますが、具材がまとまりにくくなるので、最初に作る場合は細めがおすすめです。

キャベツの水分が気になる場合は、キッチンペーパーで軽く押さえておくと、パンがベチャっとしにくくなります。

2. 甘辛ダレを作る

ボウルに、砂糖、しょうゆ、ごま油、おろししょうが、おろしにんにく、白いりごま、豆板醤を入れて混ぜます。

このタレは、甘辛さの中にごま油の香りと、にんにく・しょうがの風味がしっかり出る味です。

豆板醤を少し入れることで、ただ甘いだけではなく、後味に少しピリッとしたアクセントが出ます。

辛いものが苦手な方は、豆板醤を少なめにしても大丈夫です。

3. 牛肉をタレに漬ける

保存袋に牛肉と甘辛ダレを入れて、やさしくもみ込みます。

空気を抜いて袋の口を閉じ、冷蔵庫で1〜2時間ほど置きます。

漬け込むことで、牛肉にしっかり味が入ります。

時間がない場合は短めでも作れますが、少し置いた方がタレの味がなじんでおいしくなります。

牛肉をもみ込む時は、強く押しすぎると肉が崩れやすいので、やさしく全体になじませるくらいで大丈夫です。

4. 牛肉を炒める

フライパンに油をひき、漬け込んだ牛肉を炒めます。

甘辛ダレには砂糖やしょうゆが入っているので、強火で一気に焼くと焦げやすくなります。

中火くらいで様子を見ながら焼くのがおすすめです。

牛肉に火が通り、タレが少し煮詰まって肉に絡んできたらOKです。

ホットサンドにする場合は、タレがゆるすぎるとパンにしみやすいので、少し水分を飛ばしておくと食べやすくなります。

5. 食パンに具材をのせる

食パンに千切りキャベツをのせ、その上に焼いた牛カルビをのせます。

牛カルビは中央に寄せるように置くと、ホットサンドメーカーで挟みやすくなります。

具材を端まで広げすぎると、焼いている時にはみ出しやすくなるので注意です。

キャベツは牛カルビの下に敷くことで、タレを少し受け止めてくれます。

これがかなり大事です。

6. ホットサンドメーカーで焼く

もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。

弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。

パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。

中の牛肉にはすでに火が通っているので、パンを香ばしく焼くことを意識すればOKです。

タレが焦げやすいので、火加減は強くしすぎない方が安心です。

作る時のポイント

タレは少し煮詰める

今回のポイントは、牛肉を焼く時にタレを少し煮詰めることです。

甘辛ダレがおいしいホットサンドですが、水分が多いままだとパンがやわらかくなりすぎてしまいます。

牛肉にタレがしっかり絡むくらいまで炒めると、ホットサンドにした時にまとまりやすくなります。

キャベツで重たくなりすぎない

牛カルビだけを挟むと、かなり濃厚でガッツリした味になります。

そこにキャベツを入れることで、シャキシャキ感が加わり、最後まで食べやすくなります。

キャベツがあることで、甘辛ダレの濃さも少しやわらぎます。

個人的には、牛カルビ系のホットサンドにはキャベツはかなり相性が良いと思いました。

弱火から中火でじっくり焼く

甘辛ダレは焦げやすいので、ホットサンドメーカーで焼く時は弱火から中火がおすすめです。

強火で焼くと、パンの表面だけが先に焦げてしまうことがあります。

片面2〜3分を目安にしながら、途中で焼き色を確認すると失敗しにくいです。

具材は入れすぎ注意

牛カルビはおいしいので、つい多めに入れたくなります。

ただ、入れすぎるとホットサンドメーカーで閉じにくくなったり、タレがはみ出したりします。

最初は少し控えめに入れて、慣れてきたら好みの量に調整するのがおすすめです。

実際に食べてみた感想

外側はカリッと香ばしく、中は甘辛ダレをまとった牛カルビがしっかり存在感を出していました。

ひと口食べると、にんにくとしょうがの香り、ごま油の風味、しょうゆベースの甘辛い味が一気に広がります。

これはかなり食欲をそそる味です。

牛肉の旨みがしっかりあるので、食べ応えもかなり強めでした。

ただ、キャベツを入れているおかげで、重たくなりすぎないのが良かったです。

シャキシャキした食感が入ることで、濃いめの味でも最後まで食べやすくなります。

焼いたパンの香ばしさと、甘辛い牛カルビの組み合わせはかなり相性が良いです。

ご飯に合う味はパンにも合う。

これはホットサンドを作っていると何度も感じることですが、今回の牛カルビホットサンドは特にそれを感じました。

休日のお昼ごはんや、しっかり食べたい時の一品にかなり向いていると思います。

YouTubeでも紹介しています

YouTubeでは、実際に牛カルビを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。

具材の量や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。

ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。

まとめ

今回は、牛カルビホットサンドを作ってみました。

甘辛ダレで味付けした牛肉と、シャキシャキのキャベツ。

そこに焼いたパンの香ばしさが加わって、かなり食べ応えのあるホットサンドになりました。

今回のポイントは、

  • 牛肉は甘辛ダレに漬け込む
  • タレは少し煮詰めて水分を飛ばす
  • キャベツを入れて重たくなりすぎないようにする
  • ホットサンドメーカーでは弱火から中火で焼く

この4つです。

甘辛系、焼肉系、背徳飯系のホットサンドが好きな方にはかなりおすすめです。

ホットサンドメーカーで焼くと、牛カルビもまた違った楽しみ方ができます。

ぜひ試してみてください。

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あさぎりさとし
あさぎりさとし
「こんにちは、ホットサンド日和です!」🥪 ホットサンドメーカーが大好きすぎて、ブログまで始めちゃいました(笑) チョコバナナからラーメン、餃子まで——「これも挟めるの?!」っていうものを毎回楽しく作っています。失敗することもあるけど、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです! YouTubeでは実際に挟んでいる様子を動画にしています。ブログではレシピを詳しく載せているので、動画と合わせて見てもらえると嬉しいです!
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