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さけるチーズに豚バラを巻いて焼く背徳ホットサンド|家キャン気分で楽しむ肉チーズサンド

あさぎりさとし

こんにちは、ホットサンド日和です!

今回は、さけるチーズに豚バラ肉を巻いて、ホットサンドメーカーで焼いた一品を作ってみました。

キャンプ飯っぽいことをしているのに、作っている場所はいつもの台所。

自然の中で焚き火を眺めながら……と言いたいところですが、聞こえるのは換気扇の音です。

それでも、豚バラが焼ける音と、チーズがとろける瞬間だけは、ちょっとだけ家キャン気分を味わえます。

外はカリッと香ばしく、中はさけるチーズがとろっと伸びる、かなり背徳感のあるホットサンドになりました。

肉とチーズの組み合わせが好きな方には、かなりおすすめの一品です。

さけるチーズ豚バラ巻きホットサンドとは?

さけるチーズ豚バラ巻きホットサンドは、さけるチーズに豚バラ肉を巻いて焼き、それを食パンで挟んでホットサンドメーカーで焼いた一品です。

さけるチーズはそのまま食べてもおいしいですが、加熱すると中がとろっとして、いつもとは違った食感になります。

そこに豚バラ肉を巻くことで、肉の旨味と脂のコクが加わります。

さらに食パンで挟んで焼くと、外側はカリッと香ばしく、中は肉とチーズでしっかり濃厚。

正直、健康的かと言われると少し目をそらしたくなります。

でも、おいしいです。

こういう日はあります。

家で作っているのに、気分だけはキャンプ飯。

ただし、食べ終わったあとの洗い物だけは、ちゃんと現実に戻してきます。

材料

  • 食パン、8枚切り、1枚
  • さけるチーズ、1本
  • 豚バラ薄切り肉、4枚
  • マヨネーズ、お好みで少量
  • ブラックペッパー、お好みで少々
  • バター、またはサラダ油、適量

食パンは8枚切りがおすすめです。

さけるチーズに豚バラ肉を巻くと、具材に少し厚みが出ます。

6枚切りでも作れますが、ホットサンドメーカーで閉じにくくなる場合があるので、最初は8枚切りが扱いやすいです。

豚バラ肉は薄切りを使うと巻きやすく、火も通りやすいです。

さけるチーズ全体を包めるように、2〜3枚ほど用意しておくと作りやすいです。

作り方

1. さけるチーズに豚バラ肉を巻く

まず、さけるチーズに豚バラ肉を巻いていきます。

豚バラ肉が重なりすぎると火が通りにくくなるので、厚くなりすぎないように巻くのがおすすめです。

巻き終わったら、おこのみで全体に軽く塩こしょうをします。

2. 食パンにマヨネーズを塗る

食パンに、お好みでマヨネーズを少量塗ります。

マヨネーズを塗ることで、豚バラの旨味とチーズの塩気がパンになじみやすくなります。

ただし、豚バラから脂が出るので、マヨネーズは塗りすぎなくて大丈夫です。

少しだけ塗るくらいでも、十分コクが出ます。

ブラックペッパーを少し振ると、味が引き締まります。

3. 豚バラ巻きチーズを食パンにのせる

焼いた豚バラ巻きチーズを食パンの中央にのせます。

端に寄せすぎると、ホットサンドメーカーで挟んだ時にはみ出しやすくなります。

中央に置くことで、パンで包みやすく、切った時の断面もきれいに見えやすくなります。

チーズが少しはみ出していても大丈夫です。

むしろ、はみ出したチーズがカリッと焼けると、それはそれでご褒美です。

4. ホットサンドメーカーで焼く

ホットサンドメーカーで挟みます。

弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。

パンを香ばしく焼き、中のチーズをほどよく温めるイメージです。

パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。

焼きたては中のチーズがかなり熱くなっているので、少しだけ置いてから切ると食べやすいです。

作る時のポイント

豚バラ肉はしっかり火を通す

今回一番大事なのは、豚バラ肉にしっかり火を通すことです。

ホットサンドメーカーで挟んで焼くと、外側は早く焼き色がつきますが、肉の巻き方によっては中まで火が通るのに時間がかかる場合があります。

見た目だけで判断せず、肉の赤い部分が残っていないか確認してください。

弱火から中火でじっくり焼く

火が強すぎると、豚バラやパンだけが先に焦げてしまいます。

特に豚バラは脂が出やすいので、強火で焼くと焦げやすくなります。

弱火から中火でじっくり焼くと、豚バラに火を通しながら、チーズもほどよく温めやすくなります。

豚バラは隙間なく巻く

さけるチーズは加熱すると中でとろけます。

巻き方がゆるいと、焼いている途中でチーズが外に流れ出やすくなります。

豚バラ肉を少し重ねながら、チーズを包むように巻くと作りやすいです。

ただし、巻きすぎると肉の厚みが出て火が通りにくくなるので、重ねすぎには注意です。

マヨネーズは少なめでも十分

豚バラ肉から脂が出るので、マヨネーズをたっぷり塗らなくても満足感はあります。

少量でもコクが出ます。

こってり感を楽しみたい場合は少し多めでも良いですが、全体が重たくなりすぎないように調整するのがおすすめです。

はみ出したチーズも楽しむ

焼いている途中で、チーズが少しはみ出すことがあります。

きれいに作りたい場合は流れ出ないように巻くのが大事ですが、少しはみ出したチーズがカリッと焼けるのもおいしいです。

ホットサンドメーカーにくっつきやすいので、焼いたあとは早めに拭き取ると片付けがラクです。

注意点

豚バラ肉を使っているため、必ず中までしっかり火を通してください。

表面に焼き色がついていても、巻いた内側に火が通っていない場合があります。

また、チーズは加熱直後かなり熱くなります。

切った直後や食べる時は、やけどに注意してください。

豚バラから脂が出るので、ホットサンドメーカーを開ける時や持ち上げる時にも気をつけた方が安心です。

家キャン気分で作っていても、現実の片付けはしっかり待っています。

ここだけは逃げられません。

実際に食べてみた感想

切ってみると、中からチーズがとろっと伸びてきました。

この瞬間だけで、作ってよかったと思えます。

豚バラの旨味と脂のコク、そこにさけるチーズの塩気が合わさって、かなり満足感のある味です。

パンの外側はカリッとしていて、中は肉とチーズでしっかり濃厚。

シンプルな材料なのに、食べた時のインパクトはかなり強めでした。

さけるチーズは、普通のスライスチーズとは違って、噛んだ時の存在感があります。

そこに豚バラの香ばしさが加わるので、かなり背徳感があります。

キャンプ場ではなく家の台所で作っているのに、気分だけは少し外に出かけたような感じになります。

まあ、食べ終わったあとに見えるのは、自然ではなく洗い物なんですけどね。

でも、それを差し引いてもおいしいです。

YouTubeでも紹介しています

今回のさけるチーズ豚バラ巻きホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。

動画では、豚バラを巻くところから、焼き色、断面のチーズが伸びるところまで見られます。

文章だけでは伝わりにくい焼き加減やチーズのとろけ方は、ぜひ動画でもチェックしてみてください。

まとめ

今回は、さけるチーズに豚バラを巻いて焼くホットサンドを作りました。

豚バラの旨味とチーズのコク、パンのカリッとした食感が合わさって、かなり満足感のある一品です。

今回のポイントは、

  • 弱火から中火でじっくり焼く
  • 豚バラは隙間なく巻く
  • マヨネーズは少なめでも十分
  • 焼きたてのチーズは熱いので注意する

この4つです。

家の台所で作っていても、焼ける音と香ばしい匂いだけで、少しだけ家キャン気分を味わえます。

ソロキャンには行けませんでしたが、胃袋だけはしっかり遠征してくれました。

また次回も、ホットサンドメーカーでいろいろな食材を挟んで楽しんでいきます。

ごちそうさまでした。

ABOUT ME
あさぎりさとし
あさぎりさとし
「こんにちは、ホットサンド日和です!」🥪 ホットサンドメーカーが大好きすぎて、ブログまで始めちゃいました(笑) チョコバナナからラーメン、餃子まで——「これも挟めるの?!」っていうものを毎回楽しく作っています。失敗することもあるけど、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです! YouTubeでは実際に挟んでいる様子を動画にしています。ブログではレシピを詳しく載せているので、動画と合わせて見てもらえると嬉しいです!
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