レモンショコラとプリンのホットサンドを作ってみた|甘さと爽やかさが合わさるデザートサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、プレミアムガーナの「ショコラレモン」と、マンゴープリンを使って、スイーツ系のホットサンドを作ってみました。
チョコの甘さに、レモンの爽やかな香り。
そこにマンゴープリンのまろやかさと、ジャムの甘酸っぱさ、ナッツの食感を合わせています。
かなり甘めの組み合わせですが、レモンの香りが入ることで、ただ重たいだけではないデザートホットサンドになりました。
ホットサンドメーカーで焼くと、外側のパンはカリッと香ばしく、中はチョコとプリンがとろっとした仕上がりになります。
甘党向けですが、レモンの爽やかさがあるので、最後まで楽しく食べられる一品でした。
レモンショコラとプリンのホットサンドとは?
レモンショコラとプリンのホットサンドは、レモン風味のチョコレートとプリンを食パンで挟み、ホットサンドメーカーで焼いたデザート系ホットサンドです。
チョコレートとプリンだけだと、かなり濃厚で甘い仕上がりになります。
そこにレモンの香りがあるショコラを使うことで、甘さの中に爽やかさが加わります。
今回はさらに、ジャムとナッツも合わせました。
ジャムは甘酸っぱさを足す役割。
ナッツは食感と香ばしさを足す役割です。
中身はかなりスイーツ寄りですが、パンをホットサンドメーカーで焼くことで、香ばしさが加わり、ただ甘いだけではない味になりました。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- プレミアムガーナ ショコラレモン、1箱
- マンゴープリン、1個
- ジャム、お好みで適量
- ナッツ、適量
- バター、またはサラダ油、適量
ジャムは、ベリー系や柑橘系など、少し酸味のあるものがおすすめです。
今回はショコラレモンを使っているので、甘いジャムよりも、酸味のあるジャムの方が全体のバランスが取りやすいです。
ナッツはアーモンド、くるみ、カシューナッツなど好みのもので大丈夫です。
大きいままだと食べにくいので、軽く砕いてから使うと、ホットサンドにした時に食感が出やすくなります。
食パンは8枚切りがおすすめです。
プリンとチョコを挟むので、厚すぎる食パンだと閉じにくくなることがあります。
作り方
1. ナッツを砕く
まず、ナッツを軽く砕いておきます。
細かくしすぎると食感が弱くなるので、少し粒が残るくらいがおすすめです。
スイーツ系のホットサンドは、中身がやわらかくなりやすいので、ナッツのカリッとした食感があると、最後まで飽きずに食べやすくなります。
2. 食パンにジャムを塗る
食パンにジャムを塗ります。
ジャムはたっぷり塗ると甘酸っぱさが出ますが、塗りすぎると焼いている時にはみ出しやすくなります。
中央を少し厚めに、端は控えめに塗ると作りやすいです。
ショコラレモンとプリンが甘めなので、ジャムは味を足すというより、酸味で全体を引き締めるイメージです。
3. ナッツをのせる
ジャムを塗った食パンに、砕いたナッツをのせます。
ナッツは多すぎると食感が強くなりすぎるので、全体に軽く散らすくらいで十分です。
焼いた時にパンの香ばしさとナッツの香ばしさが合わさるので、スイーツ系でも満足感が出やすくなります。
4. ショコラレモンを並べる
ナッツの上に、プレミアムガーナのショコラレモンを並べます。
チョコは焼くと溶けやすいので、端まで広げすぎず、中央寄りに置くのがおすすめです。
端まで並べると、ホットサンドメーカーで挟んだ時に溶けたチョコがはみ出しやすくなります。
中央にまとめることで、切った時にも中身がきれいに見えやすくなります。
5. マンゴープリンをのせる
ショコラレモンの上に、マンゴープリンをのせます。
プリンはやわらかく崩れやすいので、スプーンで少しずつのせると作りやすいです。
入れすぎると焼いている時にはみ出しやすく、パンもやわらかくなりやすいです。
最初に作る時は、少し控えめに入れるくらいがおすすめです。
マンゴープリンは水分が多いので、なるべく中央にまとめてのせると、パンの端がベチャっとしにくくなります。
6. 食パンで挟む
もう1枚の食パンを重ねます。
プリンが崩れやすいので、上から強く押さえず、そっと重ねるのがポイントです。
ホットサンドメーカーで挟む時も、いきなり強く閉じるのではなく、ゆっくり押さえるようにすると中身がはみ出しにくくなります。
7. ホットサンドメーカーで焼く
ホットサンドメーカーで挟み、弱火から中火で焼きます。
片面2〜3分ほどを目安に、焼き色を見ながら調整します。
スイーツ系の具材は焦げやすく、中身もかなり熱くなりやすいです。
強火で焼くとパンだけが先に焦げてしまうので、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
作る時のポイント
プリンは入れすぎない
今回の一番大事なポイントは、プリンを入れすぎないことです。
プリンは焼くとやわらかくなり、かなり崩れやすくなります。
たっぷり入れるとおいしそうに見えますが、ホットサンドメーカーで閉じた時にはみ出しやすくなります。
最初は少なめに入れて、作りやすい量を探すのがおすすめです。
チョコは中央に置く
ショコラレモンは焼くと溶けます。
端の方まで置いてしまうと、溶けたチョコが外に出やすくなります。
中央に置くことで、中にしっかり残りやすく、切った時にもとろっとした断面になりやすいです。
ジャムは酸味のあるものが合う
チョコとプリンだけだと、かなり甘くなります。
そこに酸味のあるジャムを合わせると、甘さが重たくなりすぎません。
ベリー系や柑橘系のジャムを使うと、レモンショコラの爽やかさとも相性が良いです。
ナッツで食感を足す
スイーツ系ホットサンドは、チョコやプリンがとろっとする分、全体がやわらかくなりやすいです。
ナッツを入れることで、カリッとした食感が加わります。
甘い中に香ばしさも出るので、かなり良いアクセントになります。
焼きたては中身が熱いので注意
チョコやプリンは、焼くとかなり熱くなります。
焼きたてをすぐに食べると、中身でやけどしやすいです。
完成したら少しだけ置いて、中の熱が落ち着いてから食べるのがおすすめです。
ただし、冷ましすぎるとパンのカリッと感が弱くなるので、少し落ち着いたくらいがちょうど良いです。
実際に食べてみた感想
外側はカリッと香ばしく、中はかなりとろっとした仕上がりでした。
ひと口食べると、まずチョコの甘さが広がります。
そのあとに、レモンの爽やかな香りがふわっと来るので、思ったより重たく感じません。
マンゴープリンのまろやかさも加わって、かなりデザート感の強いホットサンドになりました。
チョコとプリンの組み合わせなので、甘さはしっかりあります。
でも、レモンの香りとジャムの酸味があることで、甘さだけで終わらないのが良かったです。
ナッツの食感もかなり合っていました。
全体がとろっとしている中で、カリッとした食感が入るので、食べていて楽しいです。
これは朝食というより、完全におやつ向きです。
甘いものが食べたい休日や、コンビニスイーツを少しアレンジして楽しみたい時にぴったりだと思います。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にショコラレモンとマンゴープリンを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
具材の重ね方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、レモンショコラとプリンのホットサンドを作ってみました。
チョコの甘さ、レモンの爽やかな香り、マンゴープリンのまろやかさ。
そこにジャムの酸味とナッツの食感が加わって、かなりデザート感のあるホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- プリンは入れすぎない
- チョコは中央に置く
- ジャムは酸味のあるものが合う
- ナッツで食感を足す
- 弱火から中火でじっくり焼く
- 焼きたては中身が熱いので注意する
この6つです。
甘党向けの一品ですが、レモンの爽やかさがあるので、最後まで楽しめるスイーツホットサンドでした。
コンビニスイーツやチョコも、ホットサンドメーカーで焼くとまた違った楽しみ方ができます。
ぜひ試してみてください。
