スイーツ系

パン・オ・ショコラとチョコマシュマロをホットサンドメーカーで焼いてみた|背徳感たっぷりのスイーツホットサンド

あさぎりさとし

こんにちは、ホットサンド日和です!

今回は、ローソンの「パン・オ・ショコラ」とチョコマシュマロを使って、スイーツ系のホットサンドを作ってみました。

そのまま食べても十分おいしいパン・オ・ショコラ。

そこに、さらにチョコマシュマロを追加して、ホットサンドメーカーで焼いてみます。

つまり、チョコにチョコを足して、さらにマシュマロまで入れるという、冷静に考えるとかなり背徳感のある組み合わせです。

健康のことを考えるなら、一度深呼吸した方がいいかもしれません。

でも、焼いている時の甘い香りを前にすると、だいたい深呼吸ごと吸い込まれます。

外側はサクッと香ばしく、中はチョコとマシュマロがとろける、甘党向けのデザートホットサンドになりました。

パン・オ・ショコラとチョコマシュマロのホットサンドとは?

パン・オ・ショコラとチョコマシュマロのホットサンドは、パン・オ・ショコラの中にチョコマシュマロを入れて、ホットサンドメーカーで焼いたスイーツ系の一品です。

パン・オ・ショコラは、もともとチョコが入った甘いパンです。

そのままでも十分おいしいですが、ホットサンドメーカーで焼くことで、外側の生地がより香ばしくなります。

さらに中にチョコマシュマロを入れることで、焼いた時にマシュマロがとろっと溶けて、チョコの甘さと合わさります。

普通のホットサンドというより、温かいチョコスイーツに近い仕上がりです。

キャンプ場で食べたら最高だと思います。

ただ、今回も作っている場所はいつもの台所です。

焚き火ではなくコンロ。

星空ではなくキッチンライト。

でも、甘い香りだけはちゃんと非日常でした。

材料

  • パン・オ・ショコラ、1個
  • チョコマシュマロ、適量

今回はパン・オ・ショコラ自体にチョコが入っているので、材料はかなりシンプルです。

チョコマシュマロは入れすぎると焼いている途中であふれやすくなります。

最初に作る場合は、少し控えめに入れるくらいがおすすめです。

パン・オ・ショコラは焦げやすいので、油やバターは基本的になくても大丈夫です。

生地に油分があるため、そのまま焼いても香ばしく仕上がります。

作り方

1. パン・オ・ショコラを開く

まず、パン・オ・ショコラを横から開きます。

力を入れすぎるとパンが崩れやすいので、ゆっくり開きます。

2. チョコマシュマロを並べる

開いたパン・オ・ショコラの中に、チョコマシュマロを並べます。

この時、端までぎっしり入れすぎないのがポイントです。

3. ホットサンドメーカーに入れる

チョコマシュマロを挟んだパン・オ・ショコラを、ホットサンドメーカーに入れます。

4. 弱火でじっくり焼く

弱火で両面をじっくり焼きます。

パン・オ・ショコラは生地に油分や糖分があり、中にはチョコも入っています。

そのため、普通の食パンより焦げやすいです。

強火で焼くと、外側だけが一気に焦げて、中のマシュマロがまだ十分にとろけていないことがあります。

弱火で様子を見ながら、片面ずつじっくり焼くのがおすすめです。

5. 中がとろけたら完成

両面に焼き色がつき、中のチョコマシュマロがとろけてきたら完成です。

焼きたては中身がかなり熱くなっています。

すぐに食べたい気持ちはかなり分かりますが、少しだけ置いてから食べると安心です。

作る時のポイント

弱火で焦がさないように焼く

一番大事なのは火加減です。

パン・オ・ショコラは、砂糖やチョコが入っているため焦げやすいです。

強火で一気に焼くより、弱火でじっくり焼いた方が、外側はサクッと、中はとろっと仕上がりやすくなります。

焼いている途中で一度開けて、焼き色を確認すると失敗しにくいです。

チョコマシュマロは入れすぎない

入れすぎると、ホットサンドメーカーの外にあふれやすくなります。

たっぷり入れたくなりますが、最初は少なめがおすすめです。

少し物足りないくらいに見えても、焼くとちょうどよくなります。

強く押しつぶさない

パン・オ・ショコラは食パンよりもやわらかく、層のある生地です。

強く押しつぶすと、中身が出たり、生地が崩れたりしやすくなります。

ホットサンドメーカーで挟む時は、ゆっくり閉じるのがおすすめです。

焼きたては中身が熱い

チョコとマシュマロは、加熱するとかなり熱くなります。

焼きたてをすぐに食べると、口の中をやけどしやすいです。

完成したら少しだけ置いて、中の熱を落ち着かせてから食べると安心です。

ただし、冷ましすぎると外側のサクッと感が弱くなるので、少し落ち着いたくらいが食べ頃です。

コーヒーや紅茶と合わせる

かなり甘めのホットサンドなので、飲み物は無糖のコーヒーや紅茶が合います。

甘さが強い分、苦みや渋みのある飲み物と合わせると、最後まで食べやすくなります。

甘いものに甘い飲み物を合わせると、口の中が小さなデザート会場になります。

それも悪くはありません。

注意点

チョコやマシュマロは、焼くとかなり熱くなります。

食べる時はやけどに注意してください。

また、マシュマロやチョコがホットサンドメーカーからはみ出すと、焦げつきやすくなります。

実際に食べてみた感想

焼き上がった瞬間から、チョコの甘い香りがふわっと広がりました。

外側はサクッと香ばしく、中はチョコとマシュマロがとろけています。

ひと口食べると、まずパン・オ・ショコラのチョコ感がしっかりきます。

そこにチョコマシュマロの甘さと、とろっとした食感が加わって、かなり濃厚です。

これは完全に甘党向けです。

パン・オ・ショコラだけでも十分おいしいのですが、チョコマシュマロを追加することで背徳感が一気に増しました。

外側のサクッとした食感と、中のとろっとした甘さの差がかなり楽しいです。

コンビニで買えるパンを少し焼いただけなのに、かなりデザート感が出ました。

キャンプ場で食べたら最高だと思いますが、台所で食べても普通に幸せです。

ただし、食べ終わったあとに「これはおやつなのか、罪なのか」と少し考えました。

答えは、おいしいのでセーフです。

今回作ってみて分かったこと

パン・オ・ショコラは、ホットサンドメーカーとの相性がかなり良かったです。

焼くことで外側のサクサク感が増し、中のチョコもより濃厚に感じられます。

さらにチョコマシュマロを入れると、甘さととろける食感が加わり、スイーツ感が一気に強くなりました。

ただし、焦げやすさと中身のあふれやすさには注意が必要です。

弱火でじっくり焼き、チョコマシュマロを入れすぎないことが大事だと感じました。

こんな人におすすめ

このパン・オ・ショコラとチョコマシュマロのホットサンドは、こんな人におすすめです。

  • 甘いものが好きな人
  • チョコレートが好きな人
  • 簡単なスイーツを作りたい人
  • コンビニパンをアレンジしたい人
  • ホットサンドメーカーを活用したい人
  • 背徳感のあるおやつを楽しみたい人

材料が少なく、作り方もシンプルなので、スイーツ系ホットサンドを試してみたい方にも作りやすい一品です。

YouTubeでも紹介しています

今回のパン・オ・ショコラとチョコマシュマロのホットサンドは、YouTubeショートでも紹介しています。

動画では、パン・オ・ショコラにチョコマシュマロを挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を短くまとめています。

実際に焼いている様子や、とろける断面も見られるので、作る前のイメージもしやすいと思います。

ブログでは、材料や作り方、作る時のポイント、実際に食べてみた感想を詳しくまとめています。

まとめ

今回は、ローソンのパン・オ・ショコラとチョコマシュマロをホットサンドメーカーで焼いてみました。

外側はサクッと香ばしく、中はチョコとマシュマロがとろっと濃厚。

コンビニパンを少しアレンジするだけで、かなり背徳感のあるスイーツホットサンドになりました。

今回のポイントは、

  • 弱火で焦がさないように焼く
  • チョコマシュマロは入れすぎない
  • 強く押しつぶさない
  • 焼きたては中身が熱いので注意する
  • コーヒーや紅茶と合わせる

この5つです。

ホットサンドメーカーで焼くだけで、コンビニスイーツがまた違ったおいしさになります。

甘いものが好きな方は、ぜひ試してみてください。

今日もホットサンドメーカーで、ひとつおいしいものを挟んでみました。

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あさぎりさとし
あさぎりさとし
「こんにちは、ホットサンド日和です!」🥪 ホットサンドメーカーが大好きすぎて、ブログまで始めちゃいました(笑) チョコバナナからラーメン、餃子まで——「これも挟めるの?!」っていうものを毎回楽しく作っています。失敗することもあるけど、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです! YouTubeでは実際に挟んでいる様子を動画にしています。ブログではレシピを詳しく載せているので、動画と合わせて見てもらえると嬉しいです!
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