スイーツ系

濃厚ショコラロールのホットサンドを作ってみた|みかんとチョコがとろける甘党スイーツサンド

あさぎりさとし

こんにちは、ホットサンド日和です!

今回は、ファミリーマートの「濃厚ショコラロール」を使って、スイーツ系のホットサンドを作ってみました。

そのまま食べても甘くて濃厚なショコラロール。

そこに板チョコ、みかん、柑橘系ジャムを合わせて、ホットサンドメーカーで焼いてみます。

チョコの濃厚さに、みかんの爽やかさ。

さらに焼いた食パンの香ばしさが加わって、かなり甘党向けのデザートサンドになりました。

中はとろっと、外はカリッと。

コンビニスイーツをそのまま食べるのとは、また違った楽しみ方ができる一品です。

濃厚ショコラロールのホットサンドとは?

濃厚ショコラロールのホットサンドは、コンビニスイーツのショコラロールを食パンで挟み、ホットサンドメーカーで焼いたデザート系ホットサンドです。

今回は、ショコラロールだけでなく、板チョコ、みかん、柑橘系ジャムも一緒に挟んでいます。

チョコ系のスイーツは、ホットサンドにすると中がとろっと温まり、香りも強く感じやすくなります。

ただ、チョコだけだとかなり甘く重たい仕上がりになりやすいです。

そこで今回は、みかんと柑橘系ジャムを合わせました。

みかんの酸味とジューシーさが入ることで、濃厚なチョコの甘さが少し軽くなります。

甘いけれど、くどすぎない。

そんなバランスを狙ったホットサンドです。

材料

  • 食パン、8枚切り、2枚
  • ファミリーマートの濃厚ショコラロール、1個
  • 板チョコ、半分ほど
  • みかん缶、お好みで適量
  • 柑橘系ジャム、お好みで適量
  • バター、またはサラダ油、少量

食パンは8枚切りがおすすめです。

ショコラロールやみかんを挟むので、6枚切りだと少し厚みが出やすく、ホットサンドメーカーで閉じにくくなることがあります。

板チョコは、ミルクチョコでもビターチョコでも合います。

甘さをしっかり楽しみたい場合はミルクチョコ、少し大人っぽくしたい場合はビターチョコがおすすめです。

みかん缶は水分が多いので、使う前に軽く汁気を切っておくと作りやすくなります。

作り方

1. みかんの汁気を切る

まず、みかん缶の汁気を軽く切ります。

みかんはチョコとの相性が良いですが、水分が多い食材です。

そのままたっぷり入れると、焼いている間にパンがやわらかくなりやすくなります。

キッチンペーパーで軽く押さえておくと、パンのカリッと感が残りやすくなります。

2. 板チョコを砕く

板チョコは食べやすい大きさに砕いておきます。

細かくしすぎると溶けやすくなりすぎるので、少し粒が残るくらいがおすすめです。

大きすぎると食べた時にかたまりで残りやすいので、ほどよく割っておくと全体になじみやすくなります。

3. 食パンに柑橘系ジャムを塗る

食パンに柑橘系ジャムを塗ります。

ジャムはたっぷり塗ると甘酸っぱさが出ますが、塗りすぎると焼いている時にはみ出しやすくなります。

中央を少し厚めに、端は控えめに塗ると作りやすいです。

柑橘系ジャムを入れることで、チョコの濃厚さに爽やかさが加わります。

4. 板チョコをのせる

ジャムを塗った食パンに、砕いた板チョコをのせます。

チョコは焼くと溶けるので、端まで広げすぎず、中央寄りに置くのがおすすめです。

端に置きすぎると、ホットサンドメーカーで挟んだ時に溶けたチョコが外へ出やすくなります。

5. みかんをのせる

板チョコの上に、汁気を切ったみかんをのせます。

みかんは入れすぎると水分が多くなりやすいので、最初は少なめがおすすめです。

チョコの甘さの中に、みかんの酸味が入るとかなり食べやすくなります。

断面をきれいに見せたい場合は、切る方向を意識して中央にみかんを並べておくと、半分に切った時に見た目も良くなります。

6. 濃厚ショコラロールをのせる

最後に、濃厚ショコラロールをのせます。

ショコラロールはやわらかいので、強く押さえず、中央に置くようにします。

焼くと中が温まってやわらかくなるので、端まで広げすぎない方が扱いやすいです。

具材を中央にまとめると、ホットサンドメーカーで挟んだ時にはみ出しにくくなります。

7. ホットサンドメーカーで焼く

もう1枚の食パンを重ねて、ホットサンドメーカーで挟みます。

弱火から中火で、片面2〜3分ほど焼きます。

パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。

スイーツ系のホットサンドは中身が溶けやすいので、強火で一気に焼くよりも、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。

作る時のポイント

チョコは中央に置く

チョコは焼くと溶けるので、端に置きすぎるとはみ出しやすくなります。

中央にまとめるように置くと、食べた時に中からとろっと出やすく、見た目もきれいになります。

チョコを増やすと背徳感は増しますが、その分はみ出しやすくなるので注意です。

みかんの水分は軽く取る

みかん缶は手軽に使えて便利ですが、水分が多いです。

そのまま挟むと、パンがやわらかくなりやすくなります。

軽く汁気を切ってから使うと、チョコの濃厚さとみかんの爽やかさを楽しみながら、パンのカリッと感も残しやすくなります。

柑橘系ジャムで甘さを引き締める

ショコラロールと板チョコだけだと、かなり甘いホットサンドになります。

そこに柑橘系ジャムを入れることで、酸味と香りが加わります。

甘さの中に少し爽やかさが入るので、最後まで食べやすくなります。

強く押しすぎない

ショコラロールはやわらかく、焼くとさらに中身がとろっとしやすいです。

ホットサンドメーカーで強く押しすぎると、中身がはみ出しやすくなります。

最初はゆっくり挟んで、様子を見ながら閉じるのがおすすめです。

焼きたては中身が熱いので注意

チョコやジャムは、焼くとかなり熱くなります。

焼きたてをすぐに食べると、中のチョコやジャムでやけどしやすいです。

完成したら少しだけ置いて、中の熱が落ち着いてから食べると安心です。

ただし、冷ましすぎるとパンのカリッと感が弱くなるので、少し落ち着いたくらいが食べ頃です。

実際に食べてみた感想

外側はカリッと香ばしく、中はチョコがとろっとした仕上がりでした。

ひと口食べると、まずショコラロールと板チョコの濃厚な甘さが広がります。

これはかなり甘党向けです。

でも、みかんと柑橘系ジャムが入っているので、ただ重たいだけではありません。

チョコの濃厚さの中に、みかんの爽やかな酸味が入ることで、後味が少し軽くなります。

焼いたパンの香ばしさもかなり良かったです。

普通にショコラロールを食べるよりも、パンのカリッと感が加わることで、スイーツ感がさらに強くなります。

チョコ、みかん、ジャム、焼いたパン。

この組み合わせは、思っていたより相性が良かったです。

朝食というより、完全におやつ向き。

甘いものが食べたい休日や、コンビニスイーツを少しアレンジして楽しみたい時にぴったりだと思います。

YouTubeでも紹介しています

YouTubeでは、実際に濃厚ショコラロール、板チョコ、みかん、柑橘系ジャムを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。

具材の重ね方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。

ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。

まとめ

今回は、濃厚ショコラロールのホットサンドを作ってみました。

ショコラロールと板チョコの濃厚な甘さに、みかんと柑橘系ジャムの爽やかさ。

そこに焼いた食パンの香ばしさが加わって、かなりデザート感の強いホットサンドになりました。

今回のポイントは、

  • チョコは中央に置く
  • みかんの水分は軽く取る
  • 柑橘系ジャムで甘さを引き締める
  • 強く押しすぎない
  • 弱火から中火でじっくり焼く
  • 焼きたては中身が熱いので注意する

この6つです。

コンビニスイーツも、ホットサンドメーカーで焼くとまた違った楽しみ方ができます。

甘党の方にはかなりおすすめの一品です。

ぜひ試してみてください。

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あさぎりさとし
あさぎりさとし
「こんにちは、ホットサンド日和です!」🥪 ホットサンドメーカーが大好きすぎて、ブログまで始めちゃいました(笑) チョコバナナからラーメン、餃子まで——「これも挟めるの?!」っていうものを毎回楽しく作っています。失敗することもあるけど、それも含めて楽しんでもらえたら嬉しいです! YouTubeでは実際に挟んでいる様子を動画にしています。ブログではレシピを詳しく載せているので、動画と合わせて見てもらえると嬉しいです!
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