ミルクキャラメルプリンのホットサンドを作ってみた|甘党向けデザートサンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ファミリーマートの「ミルクキャラメルプリン」を使って、スイーツ系のホットサンドを作ってみました。
合わせるのは、バナナ、ピーナッツクリーム、砕いたナッツ。
ミルクキャラメルプリンのやさしい甘さに、バナナの香り、ピーナッツクリームのコク、ナッツの食感を合わせた、かなり甘党向けのデザートサンドです。
焼く前から甘い香りがしそうな組み合わせですが、ホットサンドメーカーで焼いてみると、外側はカリッと香ばしく、中はとろっとした仕上がりになりました。
プリンをそのまま食べるのとは違って、焼いたパンの香ばしさが加わるので、少し特別感のあるスイーツホットサンドになります。
ミルクキャラメルプリンのホットサンドとは?
ミルクキャラメルプリンのホットサンドは、コンビニスイーツのプリンを食パンで挟み、ホットサンドメーカーで焼いたデザート系ホットサンドです。
今回は、プリンだけでなく、バナナ、ピーナッツクリーム、ナッツも一緒に挟みました。
ミルクキャラメルプリンは、甘さとまろやかさがしっかりあるので、パンに挟んでも存在感があります。
ただ、プリンだけだと全体がやわらかくなりすぎるので、バナナで香りとボリュームを足し、ナッツで食感を加えています。
さらにピーナッツクリームを塗ることで、甘さの中にコクが出て、パンとのなじみも良くなりました。
かなり甘めですが、食感の変化があるので最後まで楽しめるホットサンドです。
材料
- 食パン、8枚切り、2枚
- ミルクキャラメルプリン、1個
- バナナ、1本
- ピーナッツクリーム、適量
- ナッツ、適量
- バター、またはサラダ油、適量
食パンは8枚切りがおすすめです。
プリンとバナナを挟むので、6枚切りだと厚みが出やすく、ホットサンドメーカーで閉じにくくなる場合があります。
バナナは完熟に近いものを使うと甘みが出やすいですが、やわらかすぎると焼いた時に崩れやすくなります。
少ししっかりしたバナナの方が、ホットサンドにした時に扱いやすいです。
ナッツは、くるみ、アーモンド、カシューナッツなど好みのもので大丈夫です。
作り方
1. バナナをカットする

まず、バナナを食パンにのせやすい大きさにカットします。
今回はバナナを半分に切って使いました。
厚みがありすぎるとホットサンドメーカーで閉じにくくなるので、必要に応じて縦半分に切ったり、少し薄めにスライスしたりしても大丈夫です。
バナナは焼くとやわらかくなるので、入れすぎると中身がはみ出しやすくなります。
最初に作る時は、少し控えめにのせるくらいが作りやすいです。
2. ナッツを砕く

ナッツは粗めに砕いておきます。
細かくしすぎると食感が弱くなるので、少し粒が残るくらいがおすすめです。
スイーツ系ホットサンドは、中身がとろっとした仕上がりになりやすいので、ナッツのカリッとした食感がかなり良いアクセントになります。
3. 食パンにピーナッツクリームを塗る
食パンにピーナッツクリームを塗ります。
塗りすぎると甘さが強くなりすぎるので、最初は薄めに塗るくらいがおすすめです。
中央を少し厚めに、端は控えめに塗ると、焼いている時にはみ出しにくくなります。
4. ナッツをまぶす

ピーナッツクリームを塗った食パンに、砕いたナッツをまぶします。
ピーナッツクリームの上にのせることで、ナッツが安定しやすくなります。
ナッツを入れると、プリンとバナナのやわらかい食感の中に、カリッとしたアクセントが加わります。
香ばしさも出るので、甘いだけではない仕上がりになります。
5. バナナをのせる
ナッツの上にバナナをのせます。
端まで広げすぎると、焼いた時に中身がはみ出しやすくなるので注意です。
バナナの香りはキャラメル系の甘さとかなり相性が良いので、甘党向けのデザート感がしっかり出ます。
6. ミルクキャラメルプリンをのせる

バナナの上に、ミルクキャラメルプリンをのせます。
プリンはかなりやわらかいので、スプーンで少しずつのせると作りやすいです。
入れすぎるとホットサンドメーカーで閉じる時にはみ出しやすくなります。
たっぷり入れたくなりますが、最初は少し控えめにするのがおすすめです。
中央にまとめるようにのせると、焼いた時にも中身がまとまりやすくなります。
7. 食パンで挟む
もう1枚の食パンを重ねます。
中身がやわらかいので、上から強く押しすぎないようにします。
ホットサンドメーカーで閉じる時も、いきなり力を入れず、ゆっくり押さえるようにすると中身が出にくくなります。
8. ホットサンドメーカーで焼く
ホットサンドメーカーで挟み、弱火から中火で焼きます。
片面2〜3分ほどを目安に、焼き色を見ながら調整します。
スイーツ系の具材は中身が熱くなりやすく、焦げやすいので、強火で一気に焼くよりも、弱火から中火でじっくり焼くのがおすすめです。
パンの表面がこんがりきつね色になったら完成です。
作る時のポイント
プリンは入れすぎない
今回の一番大事なポイントは、プリンを入れすぎないことです。
プリンは焼くとさらにやわらかくなります。
たっぷり入れるとおいしそうですが、ホットサンドメーカーで閉じた時にはみ出しやすくなります。
最初は少なめに入れて、作りやすい量を探すのがおすすめです。
バナナは厚すぎない方が挟みやすい
バナナは香りも甘さも出るので、ミルクキャラメルプリンとよく合います。
ただし、厚く切りすぎると具材全体の高さが出てしまい、ホットサンドメーカーで閉じにくくなります。
食べ応えを出したい場合は厚め、作りやすさを重視する場合は薄めに切ると良いです。
ピーナッツクリームでコクを足す
ミルクキャラメルプリンとバナナだけでも甘さは十分あります。
そこにピーナッツクリームを加えることで、甘さの中にコクと香ばしさが出ます。
パンとのなじみも良くなるので、スイーツ系ホットサンドにはかなり使いやすい組み合わせでした。
ナッツは粗めに砕く
ナッツは細かくしすぎるより、粗めに砕いた方が食感が残ります。
プリンとバナナがやわらかいので、ナッツのカリッとした食感があると最後まで飽きずに食べやすくなります。
甘さの中に香ばしさも加わるので、全体のバランスが良くなります。
焼きたては中身が熱いので注意
プリンやピーナッツクリームは、焼くとかなり熱くなります。
焼きたてをすぐに食べると、中身でやけどしやすいです。
完成したら少しだけ置いて、中の熱が落ち着いてから食べるのがおすすめです。
ただし、冷ましすぎるとパンのカリッと感が弱くなるので、少し落ち着いたくらいが食べ頃です。
実際に食べてみた感想
外側はカリッと香ばしく、中はかなりとろっとした仕上がりでした。
ひと口食べると、まずミルクキャラメルプリンのやさしい甘さが広がります。
そこにバナナの香りが加わって、かなりデザート感があります。
ピーナッツクリームのコクもかなり良かったです。
プリンとバナナだけだと、やわらかくて甘い印象が強くなりそうですが、ピーナッツクリームが入ることで少し香ばしさと濃厚さが加わります。
ナッツの食感も良いアクセントでした。
中身はとろっとしているのに、ところどころカリッとした食感があるので、食べていて楽しいです。
甘さはしっかりあります。
完全に甘党向けです。
でも、焼いた食パンの香ばしさがあるので、ただ甘いだけではなく、ホットサンドらしい満足感もありました。
朝食というより、おやつやデザートとして食べたい一品です。
今回作ってみて分かったこと
ミルクキャラメルプリンは、ホットサンドにしてもかなり相性が良かったです。
焼くことでプリンがとろっとして、キャラメル系の甘さも感じやすくなります。
ただし、プリンはかなりやわらかいので、量と置き方には注意が必要です。
中央にまとめて、入れすぎないようにすると作りやすくなります。
バナナ、ピーナッツクリーム、ナッツの組み合わせも良かったです。
バナナで甘い香りを足し、ピーナッツクリームでコクを出し、ナッツで食感を足す。
それぞれ役割がはっきりしているので、甘いだけで終わらないホットサンドになりました。
次に作るなら、少しビターチョコを足してもおいしそうです。
ミルクキャラメルプリンとバナナは甘めなので、ビターチョコを入れると少し大人っぽい味になりそうです。
逆にもっと甘党向けにするなら、仕上げに粉砂糖を軽く振っても楽しめそうだと思いました。
こんな人におすすめ
このミルクキャラメルプリンのホットサンドは、こんな人におすすめです。
- 甘いホットサンドが好きな人
- キャラメル系スイーツが好きな人
- バナナを使ったデザートが好きな人
- コンビニスイーツをアレンジして楽しみたい人
- とろける系のホットサンドを作ってみたい人
- 休日のおやつを少し特別にしたい人
かなり甘めの一品なので、甘党の方にはぴったりです。
コーヒーや無糖の紅茶と合わせると、甘さとのバランスも取りやすいと思います。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にミルクキャラメルプリン、バナナ、ピーナッツクリーム、ナッツを食パンに挟んで、ホットサンドメーカーで焼く様子を紹介しています。
具材の重ね方や、焼き上がりの雰囲気、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、ミルクキャラメルプリンのホットサンドを作ってみました。
ミルクキャラメルプリンのとろっとした甘さに、バナナの香り、ピーナッツクリームのコク、ナッツの食感。
そこに焼いた食パンの香ばしさが加わって、かなり甘党向けのデザートホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- プリンは入れすぎない
- バナナは厚すぎない方が挟みやすい
- ピーナッツクリームでコクを足す
- ナッツは粗めに砕く
- 弱火から中火でじっくり焼く
- 焼きたては中身が熱いので注意する
この6つです。
コンビニスイーツも、ホットサンドメーカーで焼くとまた違った楽しみ方ができます。
甘いものが好きな方には、かなりおすすめの一品でした。
ぜひ試してみてください。
