ソーセージチーズホットサンドを作ってみた|パキッと食感とチーズがたまらない背徳サンド
こんにちは、ホットサンド日和です!
今回は、ソーセージとたっぷりチーズを使ったホットサンドを作ってみました。
ソーセージとチーズ。
かなりシンプルな組み合わせですが、これはやっぱり強いです。
焼いたパンの香ばしさ、ソーセージのパキッとした食感、とろけたチーズの濃厚さ。
難しい材料は使っていないのに、食べた時の満足感はかなり高めでした。
今回は食パン1枚でソーセージを包むようにして焼いています。
普通のホットサンドより少し軽めですが、ソーセージとチーズの存在感がしっかりあるので、朝食や軽めのお昼ごはんにもぴったりです。
ソーセージチーズホットサンドとは?
ソーセージチーズホットサンドは、ソーセージにチーズを巻き、食パンで包んでホットサンドメーカーで焼いた一品です。
定番のホットサンドは食パン2枚で具材を挟むことが多いですが、今回は食パン1枚で作っています。
1枚で作ると、パンの量が多くなりすぎず、ソーセージの存在感がしっかり出ます。
また、チーズをソーセージに巻いてから焼くことで、切った時に中からとろっとチーズが出てくるのも魅力です。
シンプルですが、ソーセージの肉汁、チーズのコク、焼いたパンの香ばしさが合わさるので、かなり満足感があります。
ケチャップやマスタードを合わせると、さらにジャンキーな味になります。
材料
- 食パン、8枚切り、1枚
- ソーセージ、1本
- スライスチーズ、2〜3枚
- ケチャップ、お好みで
- マスタード、お好みで
- バター、またはサラダ油、適量
ソーセージは、太めのものを使うと食べ応えが出ます。
パキッとした食感を楽しみたい場合は、皮つきタイプのソーセージがおすすめです。
チーズはスライスチーズを使うと巻きやすいです。
とろけるタイプを使うと、焼いた時に中でしっかり溶けて、より背徳感のある仕上がりになります。
食パンは8枚切りが扱いやすいです。
厚すぎると包みにくく、薄すぎると破れやすいので、最初に作るなら8枚切りがちょうどいいと思います。
作り方
1. ソーセージにチーズを巻く

まず、ソーセージにスライスチーズを巻きます。
チーズは1枚でも作れますが、今回はしっかりチーズ感を出したかったので、2〜3枚使いました。
チーズを多めにすると濃厚になりますが、焼いている時に少しはみ出しやすくなります。
最初に作る場合は、2枚くらいから試すと作りやすいです。
2. 食パンで包む

食パンの中央に、チーズを巻いたソーセージを置きます。
そのまま食パンで包むようにして、ホットサンドメーカーにのせます。
食パンが少し硬い場合は、手で軽く押さえてなじませると包みやすくなります。
無理に曲げるとパンが割れやすいので、ゆっくり包むのがおすすめです。
3. ホットサンドメーカーで焼く
ホットサンドメーカーで挟み、弱火で片面2〜3分ずつ焼きます。
火が強すぎると、表面だけがすぐに焦げてしまい、中のチーズがしっかり溶けないことがあります。
今回は中のチーズをとろっとさせたいので、弱火でじっくり焼くのがポイントです。
途中で焼き色を確認しながら、パンの表面がこんがりきつね色になれば完成です。
作る時のポイント
火加減は弱火がおすすめ
このホットサンドは、外側のパンを焼くだけでなく、中のチーズをしっかり溶かすことが大事です。
強火で焼くと、パンだけが先に焦げてしまい、チーズがまだ固いままになることがあります。
弱火でじっくり焼くと、パンはカリッと、中のチーズはとろっと仕上がります。
チーズは入れすぎ注意
チーズたっぷりの方がおいしいですが、入れすぎると焼いている途中にはみ出しやすくなります。
少しはみ出したチーズがカリッと焼けるのもおいしいですが、ホットサンドメーカーの中で広がりすぎると片付けが少し大変になります。
最初は2枚くらいで作って、もっと濃厚にしたい場合は次回増やすのが良いと思います。
ソーセージは太めが合う
今回は、太めのソーセージを使うのがおすすめです。
細いソーセージでも作れますが、太めの方が噛んだ時のパキッと感がしっかり出ます。
パンとチーズに負けない存在感があるので、食べ応えも増します。
ケチャップでジャンキー感アップ
そのまま食べてもおいしいですが、ケチャップをつけると一気にジャンキー感が出ます。
ソーセージ、チーズ、ケチャップの組み合わせはかなり王道です。
さらにマスタードを少し足すと、味が引き締まって大人っぽい雰囲気になります。
実際に食べてみた感想
外側はカリッと香ばしく、中はソーセージとチーズがぎゅっと詰まっています。
ひと口食べると、まずパンの香ばしさが来て、そのあとにソーセージのパキッとした食感。
そして、とろけたチーズの濃厚さが広がります。
シンプルなのに、かなり満足感がありました。
特に良かったのは、ソーセージの食感です。
ホットサンドにするとパンやチーズのやわらかさがあるので、ソーセージのパキッと感がより目立ちます。
そこにチーズのとろっとした食感が合わさるので、食べていて楽しいです。
今回は食パン1枚で作ったので、重たすぎず、軽めに食べられるのも良かったです。
ただ、味はしっかり背徳系です。
朝食にもいいですし、休日のお昼にサッと作るのにも合うと思います。
YouTubeでも紹介しています
YouTubeでは、実際にソーセージにチーズを巻いて、食パンで包んで焼く様子を紹介しています。
焼き上がりの雰囲気や、完成した断面も見られるので、作る前にイメージしやすいと思います。
ブログでは、材料や作り方、作ってみた感想、失敗しにくいポイントを詳しくまとめています。
まとめ
今回は、ソーセージチーズホットサンドを作ってみました。
パキッとジューシーなソーセージに、とろけるチーズ。
そこに焼いたパンの香ばしさが加わって、シンプルなのにかなり満足感のあるホットサンドになりました。
今回のポイントは、
- 太めのソーセージを使う
- チーズは2枚くらいから試す
- 弱火でじっくり焼く
- ケチャップやマスタードを合わせる
この4つです。
材料は少ないですが、ホットサンドメーカーで焼くだけでしっかり特別感が出ます。
ソーセージとチーズの王道コンビ、やっぱり強いです。
ぜひ試してみてください。
